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岩手・宮城・福島でローカル女子の小さな一歩を応援
「コミュニティ・アクション2021」助成金応募10/10まで受付中

投稿日:2021年9月10日

ウィメンズアイは、少額の助成事業「コミュニティ・アクション」を通して、岩手・宮城・福島のローカル女子による地域をよくする小さな一歩を支援しています。応募者全員に、アイデアが事業として実現するためのサポートを目的としたオンライン相談・面談があるのが特徴です。助成枠の審査に通過した場合は、10万円までの助成金を支給し、事業完了まで伴走支援します。



コミュニティ・アクション2021募集要項

2021.9.10
NPO法人ウィメンズアイ

「コミュニティ・アクション」の目的
小さな事業にチャレンジし、社会をより良くすることを体験することで申請者が成長する。また、申請者本人の自信が増し、次へのチャレンジに臨めることを目的とします。

期待できるエンパワーメント:社会課題を俯瞰する/論理的な考え方/予算の捉え方/人を説得すること/まわりを巻き込むこと

2021年度の対象者:岩手県・宮城県・福島県に在住、又はその地域で活動している20代~40代の女性。まだ自身の事業を行うことに十分慣れていない方、チャレンジしてみたい方。
対象事業:申請者が考える「地域・社会をよくすることにつながる」ものならすべて。一人ではなく協力者がいること。

助成額:10万円まで(※ほかの資金と組み合わせることも可)
事業期間:2022年6月末までに終了し、報告・精算も完了のこと
助成数:3件程度
応募締め切り:2021年10月10日(日)
※応募ごとに順次審査し、11月上旬に決定します。

応募から採用、事業終了までの流れ:
1 申請者が企画を考えて、応募フォームに入力
2 個別オンライン相談
3 申請書・予算書作成、WEへ提出(必要に応じてフィードバックと訂正を繰り返します)
4 審査結果通知~覚書の取り交わし~助成金振込
5 事業開始
6 報告書作成と精算
7 オンラインふりかえり
※助成対象者は、事業の終わりまでいつでも相談に乗ります。

審査ポイント
・課題と対象者が具体的で明確であるか
・この事業でどんな効果があるのか、説得力があること
・申請者の情熱がどこにあるか

非優先となるもの
・すでに何度も事業をしているベテランの応募

対象外となるもの
・すでに決まっている事業で、予算が足りないから補てんしたい、という意図での応募

助成できる費用
申請者が必要だと考えるものをご相談ください。申請者本人の人件費については、規定内で助成可能です。

事業を進めるにあたってお願いしたいこと
・協力者のみなさんと、その事業の意義やビジョンを共有してください。
・事業終了後、協力者全員でふりかえりの時間を持ってください。

報告書で提出いただく内容
・事業の概要
・活動、参加者、受益者の様子はどうでしたか?
・写真(その事業が良く表すものを数枚)
・参加者、受益者の声
・協力者の声
・どんなよいこと(成果、効果、波及効果、影響力)がありましたか?
・協力者の力を活かしたことはどんな点でしたか?
・あなたが「うまくいった」と自信を持って言えることは?
・もし次回もやるなら、もっとよくできるだろうな、と思える点は?
・あなたがこれを通して学んだことは?
・精算書

応募をご希望の方は、まず、「応募フォーム」で下記の内容を申請してください。
・なまえ/メールアドレス/活動地域
グラスルーツ・アカデミー東北参加者以外は、紹介者名(あれば)
・普段、なにをしていますか?
・この予算でやりたいこと(=事業)のアイデア(どこで、いつ頃、どんなこと)
・事業によって、何がよくなりますか? どんな効果がありそうですか?
・オンライン相談の希望日時
・あなたのこれまでの経験について

応募フォームはこちら。
フォームからご応募後、WEからご連絡差し上げます。(担当:栗林、鈴木)

  • 応募フォーム
  • コミュニティ・アクション2021募集要項
  • コミュニティ・アクション2021募集フォーム7

     


    女性と女の子のための相談窓口をオープンしました。

    投稿日:2021年9月1日

    女性と女の子の相談窓口

    ウィメンズアイは、宮城県が実施する「みやぎの女性つながりサポート型支援事業」の受託事業者として、新型コロナウィルス感染症の拡大影響により、様々な困難や不安を抱える女性や女の子が、社会とのきずな・つながりを回復するためへの相談窓口「女性と女の子のための相談窓口」を開設しました。



    相談電話番号:080-9256-0035(相談窓口専用)
    メール相談:soudan@womensey.net
    開設期間:令和3年7月21日(水)から令和4年2月28日(月)まで(日曜・祝日除く)
    開設時間:午前10時から午後6時まで
    対象地域:気仙沼市・南三陸町・登米市

    本事業では、ご希望される方に生理用品を無料配布しています。
     経済的な理由で生理用品を入手することが困難な状態にある「生理の貧困」が全国的に問題になっています。ご希望される方は、上記相談窓口にお問合せください。

    女性と女の子のための相談窓口

    メール相談フォームはこちらから。

    女性と女の子の相談窓口


    この町で暮らす私に踏み出す勇気を
    ~COMADOのウェブサイトをオープンしました。

    投稿日:2021年8月25日

    comado

    7月15日に「ローカル女子と未来をひらくプロジェクト」のWEBサイトをオープンしました。
    COMADO(小窓)と言います。
    小窓を開いて外の世界とつながりをつくり、何かしたいと思ったときに自分らしく踏み出す勇気をもらえるサイト、互いに励まされるサイトになったらと願っています。
    また、ローカル女子を支える人たち、エンパワーメントに取り組む人たちと、知恵を分かち合うことも目的の一つです。ABOUTに込めた、私たちの思いを知ってください。



    コンテンツは、ローカル女子100人インタビューからスタートしています。コロナ渦中、なかなか動きが取れないまま、昨年10月から少しずつ貯めてきたインタビューを公開しています。

    素敵なサイトデザインをしてくれたのは、気仙沼のデザイン会社penseaさん。蜂蜜色の優しさが、ローカル女子を新しい未来に導いてくれそうです。

    https://comado.womenseye.net/


    [オンライン] 5月22日(土)講演会を開催します。
    「明るい覚悟。そして・・・・・・」

    投稿日:2021年5月8日

    「明るい覚悟」とは、自分にとって大事なほんの僅かなものを握りしめて暮らすことであり自分が望む自分になっていく過程を惜しまず、省略しない、自分との約束とも言い換えることができる。(「明るい覚悟 こんな時代に」(朝日新聞出版)あとがきより)
    忙しく過ぎていく日々のなか、実は、大変な時代に生きているのかもしれない私たち。こんな時だからこそ大切にしたいこと、一緒に考えてみませんか。


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    投稿日:2021年3月29日

    [南三陸町]小さなたがい市新聞vol.2 を発行しました

    「小さなたがい市」は、2018年10月から南三陸町内の災害公営住宅などに出張し開催している小さな市です。震災後、高台に整備された地区は近くに商店がなく、高齢者にとっては、買い物の不便が生じていることもあり、地域の交流のきっかけになればと計画しました。

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    [オンライン] 4月11日 (日) 東北の女性たちによるストーリーテリング 「災害とレジリエンス」

    投稿日:2021年3月29日

    東日本大震災から10年。草の根で活動する女性たちと、これからの10年の未来を一緒に考えませんか。
    ジェンダー課題も含め、地域はさまざまな問題を抱えています。わたしたちは、自分たちのこれからの未来を考え、次につづく世代のためにも、学びを日本国内外に共有したいのです。
    震災からの困難をどう乗り越え、どんな活動をしてきたのか、そして、自分がどう成長してきたのかの「ストーリーテリング(わたしの物語を語る)」によって、地域で歩み始める若い世代の女性たちにエールを送り、東北から、日本だけでなく、世界へ発信します。(zoom 日・英同時通訳有)


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    女性のしごと相談窓口『yukimichiだより』vol.9
    「睡眠でカラダを休める」発行しました

    投稿日:2021年3月18日


    [オンライン] 3月7日 (日) オンライン上映・イベントのお知らせ
    『TSUNAMI LADIES ~日本とチリ、海を越えた女性たちの物語~』

    投稿日:2021年3月1日

     
    チリ・アルゼンチンのチームと WEの共同プロジェクト、日本初公開プレミア上映と、日本-チリをリアルタイムで結んでのオンライントーク


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    女性のしごと相談窓口『yukimichiだより』vol.8
    「春は自律神経の乱れに注意」発行しました

    投稿日:2021年2月22日


    [オンラインゼミ] 2月28日 (日)
    子どもが学べる地域の菜園を学校に!
    ~エディブル・スクールヤードの挑戦

    投稿日:2021年2月17日

    [WE ロカ女ゼミ公開講座] 
    近年、食育の分野で注目を集めているエディブル・スクールヤード(食育菜園)は、子どもたちが農を体験し、食卓を通じて地域ともつながる拠点を「学校」に置こうという活動です。NHKで放映された「アリスのおいしい革命」で日本でも知られるようになったアリス・ウォータースがアメリカ西海岸バークレーで活動をスタートさせたのが始まり。さまざまな社会問題の根っこにひそむ「食」の問題を直感した人たちの間で広がり、日本でもコミュニティガーデンや子どもの食の安全に取り組む人たちに影響を与えています。
    エディブル・スクールヤード・ジャパン共同代表でウィメンズアイの理事でもある西村和代さんに、地域の多様な人たちとの協働を生み出す可能性を秘めたエディブル教育の楽しさと、その目指すところ、日本での課題などについて語っていただきます。


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