2019年10月-12月「WEメルマ!」第53号 1/19シンポジウムに登壇します(東京)/工房ouiでパンの注文発送も始めました

投稿日:2019年12月29日

2019年 10月-12月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第53号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

 

*当メルマガの配信が不要な方、アドレスの変更が必要な方はお手数ですが、info@womenseye.netまでお知らせください。

 

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2019年中はひとかたならぬご厚情を賜りまことにありがとうございました。2020年もまた、笑顔と幸せの日々に満たされていますように。
12月なかば、例の「ジェンダー・ギャップ指数、日本は過去最低の121位」のニュースはショックでした。さまざまな意見、コメントが飛び交いました。あたらしい時代・令和がはじまった今年、ここで底をうち変化のはじまる幕開けとなって欲しいものです。若い世代からその気配も感じています。

 

contents
・RQ×エコセン共同シンポジウムに登壇します
・三陸ワカメまつりご支援のお願い
・ヒビノケイコさん講演会レポート
・WE活動展、パンカフェ&お話会のレポート
・2019年度小さなたがい市・全6回無事に終わりました

 

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:::お知らせ:::
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◆◆◆RQ災害教育センター?日本エコツーリズムセンター共同シンポジウム
◆◆◆「被災地の復興を長く続けていくために~
◆◆◆  人が集まるところをつくる~食べる泊まる休む」に登壇します

 

WEたちあげのきっかけとなったRQの災害救援活動は、東日本大震災以降も広島、熊本、九州、千葉などで続いています。今回、熊本地震の復興に取り組む人たちと一緒に、被災地での「人が集まるところ」をつくる取り組みに注目したシンポジウムが行われます。事務局長の栗林が登壇します。どうぞ話を聞きにいらしてください。
内容
「被災地には食べるところが必要だ~東無田食堂の1年」 田崎眞一氏(東無田復興委員会代表)/「泊まるところも必要だ~ゲストハウスをつくる」 中村功芳氏(アースキューブジャパン代表理事)吉澤寿康氏(Guest House 阿蘇び心代表)/「女性の視点で地域に小さな経済をつくる」栗林美知子氏(NPO法人ウィメンズアイ 事務局長)

 

パネルディスカッション
「被災地に食べるところと泊まるところを」  ファシリテーター 森 高一(日本エコツーリズムセンター共同代表)

 

日時:2020年1月19日(日)14:00~17:00
場所:モンベル御徒町店 4階サロン
東京都台東区上野3-22-6 コムテラス御徒町
参加費:1,000円
定員:80名
申し込み:https://rq-center.jp/symposium/2645

 

主催:一般社団法人RQ災害教育センター
共催:NPO法人日本エコツーリズムセンター、RQ九州

 

問い合わせ先:
一般社団法人RQ災害教育センター 八木、森
電話:03-5834-7977 090-6065-2264
詳しくはこちらをごらんください
https://www.facebook.com/events/1494356700743900/

 

◆◆◆三陸ワカメまつりを今年も開催したい!
◆◆◆2月上旬、クラウドファンディングを開始予定です
オリンピックイヤーの2020、復興五輪を謳ったあのときを思い出してほしい。
毎年3月に、南三陸の地元でがんばるみなさんを招いて上野桜木で開催してきた「三陸ワカメまつり」ですが、被災地支援の助成金も少なくなり、会場費や交通費の面で開催が難しくなっています。でもせめて、震災から10年まではこの「顔の見える関係」を広げ続けたい。そして、縁を紡いで、東北を訪ねてほしいのです。
今年2020も「三陸ワカメまつり」を開催するために、なにとぞ皆さんのお力を貸してください。
現在、企業・団体様からのご協賛を募集しております。コラボ企画も承っております。
詳しくは info@womenseye.netまで

 

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:::WEニュース短信:::
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◆◆◆男女共同参画セミナー@南三陸町 ヒビノケイコさん講演会
◆◆◆どこであっても、女性が一人の人として、どう自分らしく生きるか
11月30日(土)に、高知在住の有名ブロガーでライフコーチのヒビノケイコさんを講師にお招きしたセミナー「しあわせの自分軸を育てる~これからの田舎暮らし、自分らしい仕事と暮らしのくふう」をWE主催で行いました。
ヒビノケイコさんのHP  https://hibi.co.jp
変化が大きい時代に生きる私たちにとって、目標ではなく、自分軸(価値感)、自分はどうありたいのか、ありたい姿を明確にすることが大事だというメッセージに、「自分の感覚を大事にしたい」、「自分の大切にしたいことに自信をもちたい」と参加者から感想をいただきました。13年間の田舎暮らしの実践者としてお話してくれたヒビノさんから、いろんな気づきをもらった時間でした。子どもたちはキッズスペースで終わりまで楽しく遊んでくれました。南三陸町社協「ほっとバンク」や志津川高校のボランティアさん、ご協力ありがとうございました。

 

◆◆◆WEの「女性のエンパワーメント活動」をご支援いただきました
◆◆◆武田薬品工業(株)様の活動紹介ビデオが公開されています
2017年10月より2年間にわたり助成金でWEをご支援くださった武田薬品工業(株)様の東日本大震災の復興支援の活動紹介ビデオが公開されています
現地の現在の様子とともにWEをはじめ南三陸・石巻・女川で活動する団体のインタビューも。来年には震災から9年を迎えますが、活動を継続している団体のことを知ってもらえたら嬉しいです。2分ほどの短い動画です、ぜひご覧ください。
日本語:  https://www.takeda.com/jp/corporate-responsibility/how-we-drive/sustainable-support-leveraging-the-power-of-community/

 

◆◆◆南三陸町入谷から東京入谷へ!
◆◆◆WE活動展、古民家でゆったりした時間を楽しみました
10月に、東京入谷の古民家でWE活動展をおこないました。江古田のベトナム料理屋さん「Maimai」とのコラボ・パンカフェと、お話会「WEが考える女性のエンパワーメント ~地域を元気にする女性たち~ 力をつけたら踏み出せた」を中心に、来てくださった皆さんとゆっくりお話しできる機会になりました。
当日の様子を、南三陸町公式ブログ「南三陸なう」に、取材していただきました。素敵な記事にしていただきありがとうございます!
http://m-now.net/2019/12/we_iriya.html

 

◆◆◆2019年度小さなたがい市・全6回無事に終わりました
◆◆◆嬉しい再会、おしゃべり、小さな賑わいが心温まる場面を作り出しました
「たがい市」は地元の言葉で、持ちよりの市。WEの声掛けで、南三陸町社会福祉協議会さん、地元NPO、地域で小さなナリワイをおこなっている女性たちとともに町内各所に出張して開催しています。今年度は、南三陸の4つの地区(志津川・歌津・戸倉・入谷)にある復興住宅などで、6月~11月までに計6回開催しました。高台の復興住宅にはお店がなく、集まる機会も限られているため、たがい市がつくる小さな賑わいを楽しみにしてくださっています。同じ地区の皆さん、集まれば嬉しい再会もあり、おしゃべりも弾み、心温まる場面が沢山見られました。各住宅の自治会の皆さん、社協さん、出店者の皆さん、毎回ご協力いただき、本当にありがとうございました。縁日バージョンで開催した9月は上山八幡神社さまにもお世話になりました。
・出店者:カリタス南三陸、まめ菜工房「ビーンズくらぶ」、森と草花、Atelier Cocozera、自然卵クレープfrom大沼農園、手作りKERO、装飾具屋Vent、NOZOMI PAPER Factory、Oct-VIN369、おのちゃん工房、猫八ソーイング、THE POP STAND、焼き鳥なっちゃん、結の里えんがわカフェ、ひころマルシェ実行委員会、パン・菓子工房oui(順不同)
・素敵なチラシを作成して下さった hoshikoさん、ありがとうございます。
・本事業は、みやぎ地域復興支援助成金を活用して実施いたしました。

 

◆◆◆チリ「IKIGAIプロジェクト」!
◆◆◆パワフルなチリレディたち、南三陸で大根を持って踊る日々
地球の反対側、チリのトゥンベス村から、底抜けに明るい女性たちアナ、ロサ、シルビアの三人が30時間以上かけて南三陸へやってきました。三人(50~70代)はチリの伝統料理レストランの経営者です。2010年チリ地震津波で被災し、二人はレストランを再建、一人はそれまでお針子さんだったのが一発奮起してレストランを起業したそうです。南三陸の豊かな自然と海の幸に興奮しつつ、被災後に食の事業を再建したり起業した南三陸町の三人の女性と津波や事業、生活などの経験共有をし、民間レベルで活発な交流をしました。夜は一緒に料理をする時間でした。キッチン(さんさん館)では、チリのダンス音楽が流れ、大根片手に、エンパナーダの生地を伸ばしながら、みんなで踊りながらの料理と、キッチンは完全に別世界に! 笑い声と踊りが絶えませんでした。最終日には、チリの伝統食エンパナーダに南三陸のタコを使って新たなレシピ開発をしました。このプロジェクトの一番の目的は、人生を自らの手で切り開き、地域にも大いに影響を与える女性たちの物語をドキュメンタリーに撮ることです。その物語は他国の多くの女性たちを元気付けるからです。アルゼンチンからはドキュメンタリークルーが、そしてこのプロジェクトの発案者である元チリ災害庁副長官のビクトールさんも来日しました。5日間にわたって、松野三枝子さん(松野や)、阿部民子さん(たみこの海パック)、大沼あかねさん(自然卵農園)、工藤真弓さん(上山八幡宮)、三浦さき子さん(慶明丸)他、多くの方々がドキュメンタリー撮影とインタビューにご協力くださいました。日本語とスペイン語と英語が飛び交った撮影が、どんなに素敵なドキュメンタリーに編集されているのか、気になるところ。春までには完成予定のようです。

 

◆◆◆「全国データ SDGsと日本—–誰も取り残されないための人間の安全保障指標」
◆◆◆明石書店より刊行。代表石本が「女性」の項を執筆しました
NPO法人「人間の安全保障」フォーラム (編集)、高須 幸雄 (編集)
この人間の安全保障指標は、国連開発計画(UNDP)が年次で発行する人間開発報告書2019(12月発行)でも取り上げられ(p55)、特に、尊厳の指標に着目されました。
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:::WE レポート:::
::: 嬉しいことに
:::10月、11月、子どもたちの前でお話しする機会をいただきました
まず、10月9日は、志津川高校3年生のふるさと南三陸を学ぶ講座。
それぞれに進路を決めて社会に出る準備をしている南三陸町の高校生たちを前に、自身の高校時代に立ち返り、ウィを始めるまでの経緯についてお話しました。そして、ウィがこの地域でどんな活動をしているのか、それらの活動が地域の女性たちのどんな思いから始まっているのかを紹介しました。休憩時間「僕はまちが好きだから、進学しても戻ってくるよ」と声をかけてくれた生徒が。このまちの未来を創っていくみんなとの貴重な時間を頂きました。
11月11日(月)は東京にある成蹊小学校の6年生に防災ワークショップ「ライフポーチづくり」を実施しました。東日本大震災の当時は3、4歳だった子どもたち。震災からこれまでの南三陸に興味を持って話を聞いてくれました。
平常時の備えをもっと身近なものにするライフポーチづくりは、どんなアイテムが必要か理由を考えてグループ話し合いながら体験してもらいました。自分自身のライフポーチは家でつくって身につけてほしいとお願いしてワークショップを終了したところ翌日、「早速ライフポーチを作って持ってきてくれた子どもたちがいますよ。」と先生からお知らせいただきました。子どもたちが家族にも話してくれたりしたそうで、嬉しい反響です。
今回のワークショップは、南三陸で事務所を訪ねてきてくれた成蹊大学の学生さんのご縁で、大学のボランティアまつりに参加させてもらったことがきっかけで実現しました。授業当日は、大学生がボランティアもしてくれました。
本当にありがとうございました。成蹊小学校のサイト「小学校だより」にもこの日のレポートが掲載されています。
https://elementary.seikei.ac.jp/blog/tabid/137/Default.aspx?itemid=918&dispmid=519
(事務局長 栗林美知子)
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女性のしごと相談窓口~開設中
ホットダイヤル  TEL 080-9256-0035 (相談窓口専用)
電話相談 利用時間: 毎水曜日 13:00-18:00、毎月第1・第3日曜日 10:00-13:00
対面相談:まずは電話でご予約ください。
電話相談利用時間以外にも応じますので、希望日時をお伝えください。
月1で気仙沼出張いたします!
ハローワーク気仙沼のご協力により、月に一度、気仙沼にて対面相談をお受けしています。(2020年2月まで)

 

12月3日(火)は、気仙沼市主催の男女共同参画社会づくり勉強会「尊重しあう関係を作るコミュニケーション講座」で相談員の中村雪子が講師をつとめました。
「偏見がある」というとマイナスのイメージを持つ人が多いですが、だれもが育った環境や所属する集団の中で無意識のうちに持っているもの。その無意識のバイアス(アンコンシャス・バイアス)について一緒に学ぶ2時間でした。講座の中でご紹介した事例では、自分のバイアスに気づいてショックだと仰っていた人が沢山いました。尊重しあう関係づくりには、自分のバイアスに気づくことが最初の一歩です。今回は、その大事な気づきを持って帰っていただけたのではないかと思います。
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パン菓子工房oui
年明け2月でオープンから丸3年になります。WEスタッフのパン職人さんは南三陸町で3人の子育てをするお母さん。定番のフランスパンや食パンのほか土地の美味しいをとりいれた商品も人気で、地域に根付いたお店になってきました。商品1000円以上のお買い上げから発送も承ります(送料実費)。お祝いやお礼のギフトにオリジナルの文字を入れたパン(2000円~)もお作りしています。どうぞお気軽にお問い合わせください。
https://womenseye.net/oui
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〔10月~12月の活動報告〕
*宮城・東北(場所の特記のないものは南三陸町)
10/2(水) カナダ人ジャーナリストによる取材
10/6(日) ひころマルシェ
10/7(月)りあんの会/ヨガ
10/8(火) ストレスのないコミュニケーション講座(岩手・千厩)
10/9(水)志津川高校講話(栗林)
10/15(火)~10/19(日)「IKIGAIプロジェクト」チリと南三陸、津波の後の町で食の仕事をおこした女性たちドキュメンタリーフィルム撮影と経験共有
10/18(金)たがい市@入谷桜沢復興住宅
10/28(月)ヨガ
10/30(水)福島県男女共同参画研修受け入れ
11/1(金)たがい市@歌津名足復興住宅
11/10(日)岩手・千厩商工会視察受け入れ
11/13(水)1日チームビルディング研修
11/14(木)WEくらぶ旅するごはん会~メキシコ編
11/16(土)塩釜「暮らしの市」パン菓子工房oui出店
11/18(月)りあんの会@歌津/ヨガ
11/19(火)しゃいん食堂
11/25(月) ストレスのないコミュニケーション講座(岩手・千厩)
11/30(土)男女共同参画セミナーヒビノケイコさん講演会
12/1(日)気仙沼ふれあいフェスにパン菓子工房oui出店
12/2(月)りあんの会@歌津/ヨガ
12/3(火)気仙沼市男女共同参画講座
12/10(火)タケダ助成金事業報告会(仙台・栗林)
12/12 (木)ヨガ
12/16(月)ヨガ
12/18(水)りあんの会@入谷

 

*東京、その他
10/14 ((月)・祝)世田谷パンまつり
10/20(日)WE活動展、千石ブックメルカード一箱古本市
10/21(月)3団体連携報告会「人とひとを紡ぐ」Part2(栗林)
11/1(金)「みんなのSDGs」シンポジウム登壇(石本)
11/7(木)麗澤大講師(石本)
11/11(月)ライフポーチ防災ワークショップ@成蹊小学校
11/17(日)東大「人間の安全保障」学会発表(石本)
11/30(土)港区防災講義・ワークショップ(石本)
12/17(火)埼玉県横瀬町秩父地区社会教育委員研修会講師(石本)

 

〔1月~2月の活動予定〕
*宮城・東北(場所の特記のないものは南三陸町)
1/13(月)ヨガ
1/18-19(土-日)グラスルーツ・アカデミー同窓会
1/20(月)りあんの会
1/27(月)りあんの会/ヨガ
2/9 (日)みんなの子そだてフェスタ@南三陸町生涯学習センター
2/15(土)出店ひきだしマルシェ

 

*東京、その他
1/19(日)RQ共同シンポジウム「被災地の復興を長く続けていくために」(栗林)
2/5(水)埼玉県入間市社会教育課、人権講演(石本)
2/11(火・祝)みんなの全學寺プロジェクト「すきだっちゃ南三陸」

 

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入谷便り
~12/23 WEサポーターFBグループページの投稿から~
今年も残すところわずかですね。令和元年、はじまりの年は、どんな年でしたか。
今年の後半、お別れが続きました。WEの初期にたくさん助けてくださった気仙沼本吉の菅原清江さん、鎌倉のイベントにお招きした南三陸町戸倉・慶明丸の三浦さき子さん(映画「波伝谷に生きる人びと」上映もしましたね)、登米時代からウィの子どもイベントを支えてくれていた二階堂亜希ちゃん。大切な人たちだからこそ悲しみも大きいです。
10月の台風の爪痕。ようやく事務所前の道路の修復工事が始まりました。宮城県では一番被害が大きかった丸森町では今週から仮設住宅に入れるそうです。頻繁に発生する自然災害。南三陸から丸森ボランティアに参加した人が、「私たちは全部なくしてしまったけれど、どれだけ泥だらけでも残っていたら諦めきれない。どっちがなんて比べきれないけれど、なくしたものを取り戻したくて、今の人は必死だから。かける言葉が見つからない」と言っていたのが印象的でした。
最近の辛い出来事を思い出しがちですが。パン菓子工房ouiでは1月に新しいスタッフ・佐々木さんが入ってどんどん活躍してくれています。9月には工房利用者だった水野いずみさんが気仙沼に「いずみぱん」の工房を開業し大活躍中です。いい事も沢山ある。
私の2019年、女性のエンパワーメントという大きなテーマにぶちあたった1年でした。この山を登りきるのは時間がかかりそうです。
メリークリスマスとよいお年を。少し早いですが、1年を振り返ってみました。
(事務局長 栗林美知子)
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:::WEマンスリーサポーター募集中 毎月500円から:::
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女性のまなざしで地域を元気に! みなさまのご支援が私たちの活動の力です。
東日本大震災被災地で一歩踏み出す女性たちが
学び、力をつけ、つながり、力を発揮できる機会をつくり、
復興途上の町の、村の、未来をともにつくっています

 

マンスリーサポーター(毎月定額寄付)は毎月500円から。
クレジットカードでお支払いできます。
詳しくはこちらのページから https://womenseye.net/support
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編集後記
宮城県のご支援をいただき、組織基盤強化の一環としてウィメンズアイのスタッフでチームビルディング研修を行いました。ファシリテーターは吉田和美さんとWE理事の田浦佐知子です。(社)南三陸ラーニングセンター、そして県の担当職員の方も一緒になって、チームごとにさまざまな「困難な課題」にトライしてふりかえりを行います。スタッフ同士の理解も深まり、あ、こんな一面もあるんだなという発見も数々。翌日のミーティングではあきらかに今までにないタイプのコミュニケーションも生まれました。組織のパフォーマンスをあげたい方、チームビルディングおすすめですよ。(塩本美紀)
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特定非営利活動法人ウィメンズアイ(WE)/Women’s Eye
〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1
https://womenseye.net/
info@womenseye.net

 

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