[東京] 東日本大震災から8年、3月30日(土)、31日(日)
恒例の「三陸ワカメまつり2019」を上野桜木あたりで開催


桜の季節に南三陸から
浜の便りを届けます
今年も、桜とともに上野桜木にやってきます。南三陸町からのスペシャルゲスト、工藤真弓さん(上山八幡宮)、中村未來さん(でんでんむしカンパニー)のお話会もあります。マルシェの買い物やおいしい軽食を楽しみながら、一緒に東北の春を思いましょう。ぜひ、会いに来てください。

美味しいコーナー

  • 浜から直送! 旬のワカメしゃぶしゃぶ
  • 桜の時期にぷっくり肥えた蒸し牡蠣
  • 東北の日本酒も!
  • 路地のマルシェ

  • 塩蔵ワカメ、海産物、農産品、加工品
  • パン菓子工房ouiのパン
  • コミュニティスペースうみねこの潮風とうがらし、いちじく茶
  • でんでんむしカンパニーの藍染めグッズ、あい茶
  • さとうみファームの羊毛グッズ、糸紡ぎ体験
  • ゲストトーク

  • 工藤真弓さん(南三陸町志津川 上山八幡宮 禰宜)
  •   ・祈りのかたち〜紙で作る神棚飾り「きりこ」の展示とご紹介
      ・3/30  15:30~16:30 お話会
        「南三陸 椿ものがたり復興〜これまでと、これから」

     

     

    工藤真弓さんは「復興みなさん会」の一員として、仮設住宅でのサロン活動を通してみなさんとまちの未来を語る「椿の復興物語」の活動を続けてこられました。いのちめぐるまちを柔らかい感性で語る、五行歌の歌人でもあり、絵本の出版もなさっています。神職として、南三陸の繊細な紙の神棚飾り「きりこ」の展示と紹介もしてくださいます。

     

  • 中村未來さん(南三陸町歌津)
  •   ・3/31 15:30〜16:30
        「古民家リノベでちいさな宿つくります〜
         私が移住した南三陸町『払川』のこと、藍のこと」

     


    でんでんむしカンパニーの中村未來さんは移住して南三陸町観光協会スタッフとして働くうち、「限界集落」と呼ばれる場所の美しさと可能性に気づき、古民家リノベーションに乗り出します。同時に、畑で藍を育て、あい茶をつくり、染め物をはじめています。若い彼女の目に映った「被災地」はどんな場所だったのでしょうか。

     

    移住・旅行情報

  • 南三陸町ってどんなところ? 今どうなってるの? 写真展示
  • 3/31 南三陸町移住支援センターのコーナー
  •  

     

  • ちらしダウンロード(表)
  • ちらしダウンロード(裏)
  • 開催要項

    [日時]2019年3月30日(土)3月31日(日)11:00〜17:00
    [場所]上野桜木あたり 東京都台東区上野桜木2丁目15-6
          • JR日暮里駅 南改札口から お花見しながら徒歩約10分
          • JR上野駅 公園口から お花見しながら徒歩約15分
          • 東京メトロ千代田線 根津駅 1番出口から 徒歩約10分
          • 東京メトロ千代田線 千駄木駅 1番出口から 徒歩約10分
    [主催]NPO法人ウィメンズアイ、(一社)さとうみファーム
    [協力]復興みなさん会、南三陸応縁団、南三陸町移住支援センター
    [後援](一社)南三陸町観光協会
    *タケダいのちとくらし再生プログラムの助成を受けて実施しております


    [南三陸町] 6月9日 (日) ひころマルシェ2019初夏
    出店募集開始します / ご寄付・ご協賛のお願い

    おいしい・楽しい・すこやかなくらしをこの土地で。
    緑豊かな南三陸町入谷「ひころの里」で、オーガニック志向のマルシェを開催します。
    マルシェのめざすところをご理解のうえ出店してくださる方を募集しています。

    *ひころマルシェとは?

     

    「この土地でつづく暮らし」をコンセプトに、「ひころの里」の原っぱで毎年2回開催している、大人も子どもも楽しめる手づくりのマルシェです。実行委員会、事務局、出店者のみなさん、来場者のみなさんとともに作り上げていく場です。いっぱい遊んで走れる「子どもあそび場」も同時開催しています。

     

    2017年秋  10/8(日) 出店ブース43, 来場者総数1182人
    2018年初夏 6/3(日) 出店ブース50, 来場者総数1539人
    2018年秋 10/7(日) 出店ブース42, 来場者総数704人(台風のため、当日、校舎の宿さんさん館での屋内開催に変更)

    [開催概要]

    日時: 2019年6月9日(日) 10:00〜15:00

    場所: ひころの里野外
       宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢442

     

    ご希望の方は下記の出店要綱をよくお読みの上、こちらの出店フォームからお申し込みください。あわせて、かならず写真3点をメールでお送りください。

  • 申し込みフォーム
  • ※写真は出店の内容が分かるものや商品の写真などをお願いします。広報に使用させていただきます。

     

    写真送付先 hikoromarche@womenseye.net 

     

    締め切りは4/12(金)です(先着順ではありません)。

     

    ★ ひころマルシェ アフターパーティー
    マルシェ当日終了後、出店者、スタッフ、お客さん、誰でも参加できる交流会を開催します。宿泊のご案内もしております。詳しくは後日お知らせいたします。

     

    【ひころマルシェ出店要綱】

     

     

    ご寄付、ご協賛のお願い

    ひころマルシェがめざすのは、誰もが笑顔になれる町と地域の暮らしの未来です。支えてくださるみなさまのおかげで、事務局運営、子どもたちのあそび場ほかマルシェを豊かにするサイドイベントを開催できています。
    こちらの要綱をご覧のうえ、なにとぞご支援・ご協力をお願い申し上げます。

     

     

     

     

     

    ひころマルシェに関するお問い合わせはこちらまで

     

    事務局:うみさと暮らしのラボ(NPO法人ウィメンズアイ内)
        南三陸町入谷字山の神平10-1
        TEL/FAX: 0226-25-9517(担当:中島)
        メール:hikoromarche@womenseye.net

     

    主催:ひころマルシェ実行委員会

    開催要項

    [日時]2019年6月9日(日) 10:00〜15:00
    [場所]南三陸町入谷 ひころの里野外
       (宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢442)

    [事務局]NPO法人ウィメンズアイ うみさと暮らしのラボ
         


    2019年1月-2月「WEメルマ!」第49号

    2019年1月-2月
    特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第49号————
    名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております。

     

    *当メルマガの配信が不要な方、アドレスの変更が必要な方はお手数ですが、info@womenseye.netまでお知らせください。

     

    もうすぐ3月がやってきます。被災した時に中学1年生だった子どもたちが今年成人を迎えました。「荒れる成人式、南三陸では考えられない」という記事が朝日新聞で配信されていました。都会の大学に進学した子ども達は、震災のことがあまりにも忘れられていることにショックを受け、震災の経験を伝え、自分の故郷へのスタディーツアーを行う団体を立ち上げ活動しています。一息に成長せざるをえなかった彼らの言葉は、深く、まわりに着実に影響を与え始めています。

     

    【お知らせ】
    ◆◆◆今年もやります、三陸ワカメまつり
    桜の季節に南三陸から~浜の便りを届けます◆◆◆
    東日本大震災から8年目の3月、恒例のワカメまつりを開催します。ぜひ、会いに来てください。今年は、震災後に南三陸町歌津寄木にできた羊牧場「さとうみファーム」さんとの共催です。また、「南三陸応縁団」のご協力で、お2人の素敵な町民ゲストをお迎えします。
    日時*3/30(土)、3/31(日) 11:00~17:00
    会場*「上野桜木あたり」東京都台東区上野桜木2丁目15-6
    JR日暮里駅南改札より徒歩10分、JR上野駅公園口より徒歩15分、東京メトロ千代田線根津駅、千駄木駅より各徒歩10分
    【美味しいコーナー】
    浜から直送! 旬のワカメしゃぶしゃぶ、/桜の時期にぷっくり肥えた蒸し牡蠣/東北の日本酒も!
    【路地のマルシェ】
    塩蔵ワカメ、海産物、農産品、加工品
    パン菓子工房ouiのパン
    コミュニティスペースうみねこの潮風とうがらし、いちじく茶
    でんでんむしカンパニーの藍染めグッズ、あい茶
    さとうみファームの羊毛グッズ、糸紡ぎ体験
    【ゲストトーク】
    工藤真弓さん(南三陸町志津川 上山八幡宮 禰宜)
    ・祈りのかたち~紙で作る神棚飾り「きりこ」の展示とご紹介
    ・3/30  15:30~16:30 お話会
    「南三陸 椿ものがたり復興~これまでと、これから」

     

    中村未來さん(南三陸町歌津)
    ・3/31 15:30~16:30
    「古民家リノベでちいさな宿つくります~
    私が移住した南三陸町『払川』のこと、藍のこと」
    【移住・旅行情報】
    ・南三陸町ってどんなところ? 今どうなってるの? 写真展示
    ・3/31 南三陸町移住支援センターのコーナー

     

    主催:NPO法人ウィメンズアイ、(一社)さとうみファーム
    協力:復興みなさん会、南三陸応縁団、南三陸町移住支援センター
    後援:(一社)南三陸町観光協会

     

    タケダいのちとくらし再生プログラムの助成を受けて実施しております

     

    上山八幡宮禰宜の工藤真弓さんは、ご自身も津波で自宅を失うも、仮設住宅でのサロン活動を通してみなさんとまちの未来を語る「椿の復興物語」の活動を続けてこられました。柔らかい感性を持った素晴らしい女性で、詩人であり、絵本の出版もなさっています。南三陸の繊細な紙の神棚飾り「きりこ」の展示と紹介もしてくださいます。
    でんでんむしカンパニーの中村未來さんは、移住して南三陸町観光協会スタッフとして働くうち、「限界集落」と呼ばれる場所の美しさとそこにある可能性に気づき、古民家リノベーションに乗り出します。同時に、畑で藍を育て染色をはじめています。若い彼女の目に映った「被災地」はどんな場所だったのでしょうか。
    またとない機会です、ぜひお二人の話を聞いてください。
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    【WEニュース短信】
    ◆◆◆東松島市野蒜にて「のびるママのほっとすぺーす」を開催◆◆◆
    復興庁「地域づくりハンズオン支援事業」の一環で、子育て世代を対象とした取り組みのアドバイザーとして東松島市の野蒜まちづくり協議会とのご縁をいただきました。何度かのミーティングを経て、1/24(木)と1/26(土)の2回、まち協主催で「のびるママのほっとすぺーす」を開催してみることに。アロマのハンドマッサージと温かい飲み物でほっと癒されつつ、のんびりおしゃべりできる場を準備し、見守り保育スタッフとして子育て支援センターの保育士さんや保健師さん、地域の保育士OGさんにも入っていただけました。自然な雰囲気に、ママたちのお困りごとがホロリと出てきたり、高台団地での人のつながりはこれからだという野蒜の今が見えたりスタッフ振り返りでは今後のまちを考える大事な視点がたくさん出てきました。嬉しすぎる誤算は、土曜日に子どもたちを連れたパパたちが来てくれたこと! 保育士さんともゆっくり話ができたそうです。まち協役員のみなさんの野蒜愛とやる気にうたれました。きっと、ますます、いい町になりそうです。

     

    ◆◆◆せんまや100人女子会にお声がけいただき、交流してきました◆◆◆
    南三陸町から1時間足らず。岩手県南部、一関市の「千厩(せんまや)」で昨年から、町を元気にしたいと「せんまや100人女子会」プロジェクトが始まっています。鶴岡のナリワイプロジェクトを通じて、WEの小さなナリワイ塾にも興味を持っていただき交流が始まりました。自営業の方、商工会、まちづくり会社、行政職員などのコアメンバー女性たちとの話し合いから、2/17(日)の女子会に参加。高校生からシニアまで50人を超える参加者で熱気溢れるなか、ファシリテーターからこれまでの取り組みの解説がありました。WEからは「女性のまなざしで地域を元気にする」パン菓子シェア工房やマルシェなどの取り組みをお伝えし、WEが研修などに取り入れている共同作業体験(=チームビルディング)を提供しました。参加者全員が楽しく一生懸命取り組み、自分ができる、貢献できることに気づいてグループでの振り返りが止まりません。みなさんの地元・千厩の美しさを表現した言葉たちを聞いていると、自分の町を良くしたいという気持ちがまっすぐで思わず胸が熱くなりました。夏に予定されている駅前での社会実験プロジェクト、そして、そこを通過点に地元女子の力が良い形でいかされていく、千厩の未来を応援しています!

     

    ◆◆◆コミュニケーション美人になるためのコツ講座~まわりの人と良い関係をつくる◆◆◆
    宮城県の補助事業で本吉圏域(南三陸町、気仙沼市)でWEが開設している「女性のしごと相談窓口」のカウンセラーであり専門学校でコミュニケーション学の講師も務める中村雪子さんを講師に講座を行いました。伝えたいことがあるのに、うまく伝えられない。言いにくいことをどう伝えたらいいのか。とくに仕事や暮らしの場でまわりの人と良い関係をつくることは日々の気持ちに直結します。具体的なケースを想定しての実践ワークでは、参加した方から「なるほど!」の声も聞かれました。

     

    ◆◆◆防災をもっと身近に!~ラジオでお話ししました◆◆◆
    毎週日曜日の早朝、ラジオで防災への取り組みを紹介している文化放送の番組「防災アワー」の2月ゲストとして、代表石本がお話させて頂きました。日々の生活の中で備えること、大事です。

     

    ◆◆◆パン菓子工房ouiが2周年を迎えました◆◆◆
    多くのみなさんからのご寄付を募って立ち上げた、女性たちがシェアしながら第一歩を踏み出せる「パン菓子工房oui」が、2/25で2周年を迎えました。これも、応援してくださったみなさんのおかげです。工房利用者は現在15人。利用用途はパンだけでなく、お饅頭や、ジャムなどにも広がっています。うち一人の女性がついに、気仙沼でのパン屋さんの独立開業に向けて動き出しました。また、町内で3人の子どもを育てている元パン職人のママが社会復帰の第一歩として週末工房販売のWEのパンをつくるスタッフになりました。工房はみんなのあゆみとともにゆっくり、着実に歩を進めています。
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    【WEレポート】
    ◆◆◆W20パリ会合、ローカルとグローバルで考える、女性が自分らしく生きるための仕組みづくり◆◆◆

     

    2月4、5日の2日間、パリのOECD本部で開催されたW20パリ会合へ行ってきました。はじめての国際会合でドキドキしすぎて眠れません!!! 20カ国の中でパリに集まれたW20代表たちは、イギリス、アメリカ、EU、サウジアラビア、メキシコ、アルゼンチン、韓国、トルコ、フランスそして日本など。議題は、無償家事労働、賃金格差、年金格差、STEAM、AI、デジタル業界の女性不足、教育格差、性暴力、女性の起業支援、金融アクセス、ジェンダー/ESG投資、公正な制度、公約の実施のモニタリングなどなど幅広いです。どの国の女性も、自国の女性だけでなく、世界の女性が、女だからという性差別や制度に縛られることなく、公正な社会を自分たちの手でつくるために行動しています。そのためには、日本も含めて世界の女性たちが手を取り合うことが大事なのだと思いました。そして、東北の各地域で女性たちが活動していることは世界で女性たちが向かっている方向へとまっすぐにつながっていると感じた瞬間でした。W20の最新情報は、ぜひfacebookで追ってください。https://www.facebook.com/W20JAPAN2019/

     

    (レポート:石本めぐみ)
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    【WEからのお願い】
    ウィメンズアイの東北での以下の活動を続けて行うため、ご寄付をお願いしております。みなさまのご支援が私たちの活動の支えです。なにとぞご協力をお願いいたします。
    ・被災地の女性のエンパワーメント事業
    ・復興途上の町での生活支援事業
    ・若手女性リーダーへの研修と起業支援事業

     

    *マンスリーサポーター(毎月定額寄付)毎月500円から
    *一般寄付
    どちらも、クレジットカードでのお支払いが可能です。
    詳しくはこちらのページから http://womenseye.net/support

     

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    〔1~2月の活動報告〕
    ◆宮城・東北(場所の特記がないものは南三陸町)
    1/7(月)ヨガ
    1/8(火)WEと一緒に小さなナリワイ塾
    1/9(水)ストレスのないコミュニケーション集中講座特別編/WEくらぶごはん会
    1/11(金)ストレスのないコミュニケーション講座2回目
    1/21(月)刺し子サークル「リアンの会」/ヨガ
    1/22(火)千厩100人女子会コアWS
    1/24(木)ママのほっとすぺーす@野蒜
    1/26(土)JA婦人部講演会/ママのほっとすぺーす@野蒜
    1/27(日)コミュニケーション美人になるためのコツ講座(南三陸)
    2/2(土)カラダゴト講座
    2/3(日)パンのスキルアップ講座
    2/5(火)WEと一緒に小さなナリワイ塾
    2/8(金)ストレスのないコミュニケーション講座3回目
    2/10(日)コミュニケーション美人になるためのコツ講座(気仙沼)
    2/15(金)南三陸の中世
    2/16(土)千厩ひなまつり1DAYマルシェ出店
    2/17(日)千厩100人女子会

     

    ◆東京、その他
    2/1(金)-5(土)W20会合@パリ出席(石本)

     

    〔3月~の活動予定〕
    ◆宮城・東北(場所の特記がないものは南三陸町)
    3/3(日)さんさん館deひなマルシェ
    3/13(水)みやぎ地域復興助成報告会@石巻
    3/15(金)南三陸の中世
    3/17(日)あぐりどんとまつり@仙台
    3/18(月)ヨガ
    3/25(月)ヨガ/刺し子サークル「リアンの会」

     

    ◆東京、その他
    3/30(土), 31(日) 三陸ワカメまつり@上野桜木あたり
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    〔編集後記〕
    いつも活動している南三陸町とその周辺から一歩外の地域での活動に声がけいただけるようになりました。改めて、地域の事情はそれぞれに違うこと、最初のヒアリングや事前調査の感度を高くすることが重要だと感じました。
    まちの主だった女性たち自身が手を携えて動き出した千厩での取り組みに関わることではっとしたのは、被災地が復興過程で抱えてきた難しさでした。
    域内に使える恒久的な場所がなく、予想のつかない未来にむかっているところに外部人材が流入。あちこちで生まれる仮の計画、空想上のワークショップ。期待の高まりと、がっかりの連続がある種の疲弊を生んだ可能性は否めません。待ったなしのまちづくりを急かされながら、そもそもみんな、自分の暮らし、自分の商売を立て直すことに必死で歩んで来たのです。自戒も含め、人々のペースに本当に見合う活動を行えていたのかと考えさせられました。
    今ようやく、志津川に待望の生涯学習センターと図書館、消防署が建設中です。市街地はまだほとんど更地、商業エリアと公園エリアはこれからです。
    (塩本美紀)
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    特定非営利活動法人ウィメンズアイ(WE)/Women’s Eye
    〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷山の神平10-1
    http://womenseye.net/
    info@womenseye.net
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