2022年2月-4月《WEメルマ!》第64号

投稿日:2022年5月6日

東日本大震災から11年の3月は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻という衝撃的な出来事のさなかとなりました。
5月1日現在、ロイターによれば死亡者推定は最低でも4.6万人、避難民は最低でも1273万人を超えています。
難民の多くは女性や子どもたちです。これまでWEでは、命と暮らしを中心に据え地域女性の活動を応援してきました。いかなる理由であっても、戦争という暴力によって罪のない人々の命と暮らしを奪うことを許してはなりません。
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Contents
・お知らせ
::: 東北の女性たちによるストーリーテリング『災害とレジリエンス』、映像を公開しました

・WEニュース短信
::: 3月13日、オンライン報告会を開催しました
:::雑誌「うたかま」vol.66(季刊 農文協発行)に掲載していただきました
:::シングルマザー調査プロジェクト、課題別レポートをアップしました
::: WE気仙沼プロジェクト、ひとり親調査を開始しました

・WEレポート
::: 気仙沼市アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期 、無事に修了しました。後半レポートダイジェスト

・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
・COMADO更新中

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:::お知らせ:::
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::: 東北の女性たちによるストーリーテリング『災害とレジリエンス』、字幕付き映像を公開しました
昨年2021年4月に、株式会社 enjoi 日本(ENJOI D&I Consulting)と共催したオンラインイベント「東北の女性たちによるストーリーテリング『災害とレジリエンス』」の動画を公開しました。震災を経験した地域の女性リーダー6名が自身の言葉で経験を伝えています。是非、ご覧ください。
ハイライト動画(日英字幕付き 19分)はこちらです
https://www.youtube.com/watch?v=Mt9BoB0gtXc

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:::WEニュース短信:::
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::: 3月13日、WEのオンライン報告会を開催しました。
こちらからアーカイブをご覧いただけます(約1時間)、是非ご覧ください。
https://youtu.be/qTdjXYPKxzw

:::  シングルマザー調査プロジェクト:課題別レポート「子どもの義務教育と高校進学にかかるお金」を公開しました
「シングルマザー調査プロジェクト」は、コロナ禍における母子世帯の暮らしを明らかにすることを目的としています。
今回は、跡見学園???学 鳫咲?先生にもコメントいただいています。鳫氏は、無償であるはずの義務教育に費用負担が発生している点などに触れつつ、子どもが教育を受けるために必要なものを直接子どもに確実に届けることや、教育の場で子ども同士を『支援を受けている子ども』と『支援を受けていない子ども』に分断しないことの重要性を述べています。
https://note.com/single_mama_pj/n/n97bedbf19b0b

これまでのレポートの一覧はこちら
「傷つく窓口―児童扶養手当の現況届の実態と改善要望?」レポートが、厚生労働省の関連資料の中で、申請時にプライバシーに踏み込んだ不要な書類の提出を義務付けないようにという旨の記載がされるなどの効果をあげました。
https://womenseye.net/category/report


::: 雑誌「うたかま」(季刊 農文協発行)に掲載していただきました
雑誌「うかたま」、黄色い表紙の2022 春号の「暮らし」コーナーで、「この土地で暮らす・育てる・つくる」と題してウィの南三陸所長の栗林をご紹介いただきました。ウィのこれまでの活動や南三陸の拠点のこと、パン工房の話など、スタッフや事務所の写真とともに丁寧に書いていただいています。ぜひお読みください。
http://www.ukatama.net/

::: WE気仙沼プロジェクト、ひとり親調査を開始しました
WE気仙沼プロジェクトでは、NPO法人「人間の安全保障フォーラム」の【誰一人取り残されない気仙沼】の一環として「気仙沼市ひとり親の生活調査」への協力を開始しました。気仙沼市役所子ども家庭課の全面的なバックアップの元、調査対象の569世帯に調査票を発送。今後、この結果を集計・分析し、気仙沼市の施策に活かしていけるように、調査結果を同市や地元の支援団体に共有していきます。

*NPO法人「人間の安全保障フォーラム」の【誰一人取り残されない気仙沼】についてはこちらを参照ください
https://bit.ly/3MrVQfT

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:::WEレポート:::
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:::気仙沼市アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期 、無事に修了しました。後半レポートダイジェスト

気仙沼市主催、ウィメンズアイが企画・運営する連続講座アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期は、チャレンジしたい女性の一歩を応援する全6回の厳選プログラム。

*第5回 『次へのアクションにつなげる名刺作りWS』オンライン開催
第5回を予定していた1月16日の前夜、トンガの大噴火により気仙沼にも津波警報が。急遽、予定していた『次へのアクションにつなげる名刺作りWS』の内容をオンラインでの開催に切り替えました。初めてzoomを使う受講生には、zoomの練習会からスタート。その後、在・気仙沼のデザイン会社ペンシー の鈴木歩さんと相談しながら、これまでのWSを通じて考えてきたそれぞれの肩書きを使い、各々の「名刺」を作りました。「名刺」は自分を表現するツール。何をこれからやっていきたいか、何を伝えたいか、言葉で発し、伝え、表現を形にしていきます。

*第6回 修了式 『小さな一歩~わたしのアイデアが地域をちょっぴり素敵にする~』
3月26日(土) に、市民福祉センターやすらぎにて開催。昨年10月24日の第1回から半年間、途中、津波警報やコロナ禍で延期に何度も悩まされましたが、21名で学びを深め、無事に修了の日を迎えました。
最終回の今回は、前回作った名刺を気仙沼市長に受講生1人ずつ手渡ししながら自己紹介。それぞれの想いややりたいことを伝えました。緊張もしましたが、ちょっぴり勇気を出せた自分に自信が持てたのではないでしょうか。
最後は気仙沼市長から修了証を授与いただき、色々な角度からのお話をいただきました。
最終回は会場に来られなかった方もオンラインや事前録画、ヒアリングという形で全員に参加いただきました。
5か月間、ありがとうございました。アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期は幕を閉じましたが、引き続き、ウィメンズアイはこれからも気仙沼の女性たちの一歩を応援していきたいと思います。

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南三陸町・登米市・気仙沼圏域にお住まいの方へ~「女性と女の子のための相談窓口」~開設中 
ホットダイヤル  TEL 080-9256-0035 (相談窓口専用)

電話相談 :まずは上記へお電話でご予約ください。

利用時間: 毎水曜日 13:00-18:00、毎月第1・第3日曜日 10:00-13:00
対面相談:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、まずは電話でご予約ください。

相談員の紹介
中村雪子(産業カウンセラー、コミュニケーションスキルアップ講座)
栗林美知子(国家資格キャリアコンサルタント)
菊田あや(産業カウンセラー)
電話相談利用時間以外にも応じますので、希望日時をお伝えください。
相談員からの通信「yukimichiだより」発行しています。WEのウェブサイトからどうぞ
https://womenseye.net/

こちらの活動に対してのご寄付は、個人・法人とも寄付金控除等の税制優遇の対象となります。なにとぞ、みなさまの温かいお気持ちをお寄せください。
寄付サイトはこちらです。
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20337

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パン・菓子工房oui(ウィ)だより
ロゴデザインができました。デザインは、うみさと工舎のロゴをデザインしてもらった山形の吉勝印刷所さんにお願いしました。デザインにあたり、スタッフたちとパンづくりの工程を振り返り、ouiのシンボルは「四季の流れ」という話になりました。めぐり続ける南三陸の自然の中で、山や里の恵みはいただき、パンづくりを作り続けていく。そんな様子をモチーフにしてもらいました。素敵なカードが出来上がり、「背筋を伸ばし、パンつくります」と製造スタッフの佐々木さん。工房でショップカードをお配りしています。     
(栗林美知子)

【うみさと工舎 オンラインストア】
通パンことオンラインストアでパンの通販を行なっています。
パンの定期便では、毎月、焼きたてパンを冷凍してお届けします。
通常の「ウィのパンセット」は、定番パンセット2000円、ワカメとパンのセット3000円、お試しパンセット3000円(全て、送料別)
https://umisatokosha.thebase.in/categories/2512064

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/////ローカル女子と未来をひらく~COMADO~/////
ローカル女子100人インタビュー、現在44名のインタビューを掲載中
https://comado.womenseye.net/interview/
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〔2月~の活動報告〕
2/1 ワーカーズコレクティブ・オンライン勉強会講師(栗林)
2/7 女性のためのほっとスペース@南三陸(オンライン)
2/10 さんさんポートPJ
2/12  キッズドア主催中学生対象【タダゼミ南三陸】(栗林)
2/14 ヨガ
2/22 AWC zoom練習会
2/23 AWC zoom練習会
2/25 パン・菓子工房oui5周年
2/27 AWC第5回オンライン講座
2/28 ヨガ
3/7 さんさんポートPJ
3/8 登米市コミュニティエフエム「H@!FM」の[まるっと!とめLike]コーナー(栗林)
3/13 オンライン活動報告会
3/15 大正大学南三陸地域実習2年生オンライン講座(栗林)
3/23大正大学南三陸地域実習1年生オンライン講座(栗林)
3/26 AWC第6回修了式
3/28 りあんの会、ヨガ
4/4 ヨガ
4/11 ひころマルシェ実行委員会
4/18 ヨガ
4/18 さんさんポートPJ
4/21 たがい市@結の里
4/22 ヨガ
4/25 りあんの会
4/27 日本秘書協会主催「秘書の日」オンラインイベント登壇(石本)
4/29 ウクライナ応援チャリティイベント@結の里(oui出店)

〔5月~の活動予定〕
5/12 LA日本領事館主催Roundtable Discussion for the LA Next Generation women & diversity group登壇予定(石本)
6/12 NPO学会「NPO・市民活動は女性・ジェンダー にどのように向きあうべきか」登壇予定(石本) https://janpora.org/meeting/img/index24.html
5/19 たがい市@入谷

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:::WEの活動をご支援ください:::
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女性のまなざしで地域を元気に! みなさまのご支援が私たちの活動の力です。
ご寄付はこちらのページから https://syncable.biz/associate/womenseye/donate/
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編集後記
3月16日の23時36分ごろ、福島県沖を震源に大きな地震がありました。宮城県登米市や、福島県の相馬市などで、建物に相当な被害が出ており、復旧にまだ時間がかかっているという話を聞いています。自然災害に備え、防災を呼びかけることの大事さをまた、思い出させてもらいました。
一方で、最大の人災「戦争」の傷の大きさに、テレビを見るのも辛い日々が続いています。福島のアカデミーメンバーのところでは、ウクライナからの避難民の女性を受け入れしているそうです。共に種を蒔き春の苗を植えながら、平和を祈り、できることに力を尽くしていく彼女たちの姿に、前を向き歩み続ける力の美しさを感じています。
(塩本美紀)
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特定非営利活動法人ウィメンズアイ(WE)/Women’s Eye
〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1
https://womenseye.net
info@womenseye.net

facebookで情報発信しています。ページへのいいね!が3000に達しました!
https://www.facebook.com/Womenseye20130604/


2021年11月-2022年-1月《WEメルマ!》第63号

投稿日:2022年2月16日

年末からのオミクロン 株の流行がなかなか止まりません、予定していたイベントなどもしばらくは様子を見ながらの開催になりそうです。COVID-19に翻弄される2020年、2021年でしたが、2022年こそはもっと自由にいきいき動ける年にしたいものです。きっと、あと少し。

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Contents
・お知らせ
:::ウィメンズアイのビジョン、ミッションを新しくしました
:::WEの相談事業へのご寄付を募集、GiveOneを通じて寄付金控除等税制優遇対象に

・WEニュース短信
女性のためのほっとスペースを毎月開設してします
::: 月に一回の助産師さんの無料相談日はじめました
::: 2021年度コミュニティアクション助成対象者(公募)を決定しました

・WEレポート
:::新理事兼南三陸所長に栗林美知子、新事務局長に五十嵐光が就任しました

・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
・COMADO更新中

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:::お知らせ:::
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:::活動開始から10年を経て、ウィメンズアイのビジョン、ミッションを新しくしました

2011年の東日本大震災緊急支援ボランティアでの女性支援活動からはじまり、2013年に中長期の活動を見すえてNPO法人ウィメンズアイ となった私たち。昨年は、これまでの10年の記録をブックレットにまとめました。
2022年1月。これからの私たちが進む道を改めて考え、ビジョン、ミッションを新しくしました。「地域に暮らす女性と共に歩み続ける」を合言葉に活動を続けていきます。

WEのビジョン
いのちと暮らしを真ん中に
自分をいかし歩み続ける女性たち

WEのミッション
地域女性と社会をつなぐ
地域女性のエンパワーメント
地域女性の声を内外に伝える

*ご希望の方に1冊500円+送料でお分けいたします。資料として、読み物として、あるいは勉強会などでぜひご活用ください。タイトルに「ブックレット希望」と明記の上、送付先住所を、info@womenseye.netまでご連絡ください。南三陸町のWE事務所でも取り扱っております。こちらから、詳しい目次をご覧いただけます。
https://womenseye.net/info/4469

::: WEの相談事業へのご寄付を募集、GiveOneを通じて寄付金控除等税制優遇対象に

悩みを抱える女性と女の子が最初に安心して相談できる窓口を続けたい。
WEの南三陸事務所では、2017年秋から有資格のカウンセラーが宮城県北部の女性たちの仕事の悩みを無料相談してきました。ところが、長引くコロナ禍のなか悩みを抱え込むケースが増えたため、「女性と女の子のための相談窓口」としてどんな悩みも受け付けるようにしたところ、これまでの倍以上の深刻な相談が寄せられています。
「この町で(悩みを)話せる場がないと思っていたので、秘密を守って話を聞いてもらえる場所があることで救われました」(Hさん)
宮城県からの受託事業(みやぎの助成つながりサポート型支援事業)としての活動は2022年2月までとなっており、それ以降もこの事業を続けていくため、オンライン寄付サイト 「Give One」を通じて、みなさまからのご寄付を募っています。Give Oneでのご寄付は、個人・法人とも寄付金控除等の税制優遇の対象となります。
この地で10年活動してきた私たちだからできることがあります。なにとぞ、みなさまの温かいお気持ちをお寄せください。よろしくお願いいたします。
寄付サイトはこちらです。
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20337

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:::WEニュース短信:::
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:::  あったかドリンクとハンドマッサージで心とからだもぽかぽかに —女性のためのほっとスペースを毎月開設
「女性と女の子のための相談窓口」で相談、というと少しハードルが高いなという方のために、寒いこの時期にほっと一息つける「女性のためのほっとスペース」を巡回しています。対象は南三陸町・気仙沼市・登米市にお住まいの女性。初回の12月は気仙沼、1月は登米市にお邪魔しました。COVID-19オミクロン 株の流行のため2月はオンラインお話会を開催しました。講師は、夫婦・パートナーカウンセリング ミライフ代表の竹下小百合さん。普段はなかなかしづらい話題のおしゃべりができ、参加者も喜んでくれました。
(この活動は、みやぎの助成つながりサポート型支援事業として開催しました)

:::月に一回の助産師さんの無料相談日
南三陸町・気仙沼市・登米市にお住まいの皆さんむけに、誰に相談したらいいかわからない悩みを女性の心とカラダのプロである助産師さんに話す機会をつくっています。電話でもお応えします。相談に応じてくれるのは気仙沼・にじのわ助産院の大森美和さん。大森さん(旧姓田中さん)は、看護師、青年海外協力隊助産師隊員を経て、東日本大震災の被災者支援を行うNGOシェアの派遣スタッフとして、気仙沼へ。現地のNPO法人生活支援プロジェクトKで地域の生活支援・健康支援をされていました。震災直後の活動で私たちが編み物プロジェクトを行ってきたあの「はしかみ交流広場」です。現在はプロジェクトKの代表を務めながら、2020年に「にじのわ助産院」を開業し、女性の体のケアと健康相談を行っています。
(この活動は、みやぎの助成つながりサポート型支援事業として開催)
参考:COMADOローカル女子100人インタビュー記事 大森美和さん
「自分の体、自分の人生は自分で決めるもの。女性が前向きに生きられるように」
https://comado.womenseye.net/interview/kesennuma_omori/

::: 2021年度コミュニティアクション助成対象者(公募)を決定しました
2021年11月、新しく、岩手県1名、宮城県2名、計3名への10万円のミニ助成を決定しました。推薦枠の2名(福島県1名、岩手県1名)と合わせ、5名のみなさんが地域で起こすさまざまなアクション(ワークショップ、サロン活動、クリエイティブ制作など)の事業計画を磨き、資金を集め、運営管理をし、実行し、報告書にまとめるまでをWEがお手伝いします。

:::「世界津波の日」にちなみ、「TSUNAMI LADIES」のオンライン上映イベント開催
:::12月には英語版が完成、オンラインプレミア上映会イベントも開催
WEが制作協力し、南三陸町で撮影をおこなったドキュメンタリー映画「TSUNAMI LADIES」。11月5日の「世界津波の日」にちなみ、在日本チリ大使館およびインスティトゥト・セルバンテス東京によってリアル+オンライン併用の無料上映とパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションではフィルムのプロデューサーであるエミリアーノとヴィクトールらと共にチリ国立緊急事態対策庁のリカルド・トロ氏、東北大学国際災害科学研究所准教授エリック・マス氏、WEの石本が登壇。チリのみならずスペイン語圏の方々との交流が深まり、セルバンテス東京の皆さんにお世話になりました。
また、12月4日には「TSUNAMI LADIES」スペイン語版、日本語版に続いて英語版が完成したことを記念して、オンラインプレミア上映会イベントが開催されました。英語版ナレーションはWEもアカデミーその他のプログラムでお世話になってきたアメリカの地震学者ルーシー・ジョーンズ博士が担当。上映後のディスカッションには、ルーシー・ジョーンズ博士のほか、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)の地震プログラムマネージャーであるAmanda Siok氏、日本からWEの石本めぐみ、チリとアルゼンチンからは「TSUNAMI LADIES」のプロデューサーの2人とが登壇しました。

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:::WEレポート:::
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:::気仙沼市アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期 、前半レポートダイジェスト

チャレンジしたい女性の一歩を応援する全6回の厳選プログラム。「いつか」やってみたいを「今から」始めませんか? 連続講座アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期には定員の20名を超える方にお申込みいただきました。短い募集期間に関わらず、沢山の方に関心を持っていただき、本当に嬉しいことです。前半4回の様子をダイジェストします。

第1回講座10月24日(日)
オリエンテーションののち、チームビルディングでペーパータワーにチャレンジ。緊張していた受講生の中に、自然とコミュニケーションが生まれ、ゲームが終わる頃にはチームに一体感ができてました。開講式では、菅原市長にご挨拶いただき、集まった女性たちの一歩を応援する温かい言葉をかけていただきました。
参加者14名、託児は13名でした。

第2回講座11月7日(日)
テーマは「地元の先輩から学ぶ」。講師は気仙沼市内で活躍するaqua labo Kesennumaの菅原理香さん(ハンドメイド作家、店主)と尾形綾美さん(日用品と喫茶ハチワレ堂店主)。お2人が事業をはじめた経緯や、はじめてからの考え方の変化などを伺いました。受講生からは質問が沢山でてきて、時間オーバーになってしまうほどでした。
「お店には行ったことがあるけれど、起業のお話を直接聞けてよかった」「自分のやってみたい気持ちの背中を押してもらえたようだった」などの感想をいただきました。自分で考え、決めて行動する中で、自信がなかった自分からどんどん変わっていける、そんな話に勇気をもらう時間でした。改めて、講師のお二人に感謝したいと思います。
参加者18名、託児は15名でした。

第3回講座11月28日(日)
テーマは「地域の課題に目を向ける~自分ごと化からはじまる活動~」。講師にスローフード三浦半島代表/一般社団法人そっか共同代表の小野寺愛さんをオンラインでお迎えしました。3人の子育てをしながらの活動だけに映像にはお子さんたちの姿もあり、参加者が講師を身近に感じ共感している様子でした。逗子での取り組みを聞いた後、グループワークで、「気仙沼だったら、こんなことができるよね」と自分たちの地域の話題がされていることが印象的でした。愛さんの「ローカルに根ざした取り組みがグローバルな課題にも貢献できること、地味な日常がとても大事なことにつながっていく」という言葉に励まされました。
この日は市内での別の行事にも重なり、参加者10名、託児は9名でした。高校生の見学者からの質問も飛び出しました。

第4回講座12月12日(日)
テーマは「自分らしさ発見+自分の軸を探求 “beの肩書き”ワークショップ」。ふだんの自分は何をしていて、その内側にいる自分自身にはどんな思いがあるの? どんな瞬間に幸せを感じる? 何に夢中になれる? などなど、3人のグループでお互いをインタビューしながら、探求していきました。最後に、話を聞かせてくれた相手にぴったりだと思う”肩書き”とともにメッセージを書いてプレゼント。ワーク終了後も参加者同士のおしゃべりが止まらない様子がとても印象的でした。なお、この回は、当日の欠席者も補講を行い、21名全員受講しました。
当日参加者 16名 託児11名 補講参加者5名 託児2名

さて、6回の連続講座は4回が終了し、後半に入りました。

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南三陸町・登米市・気仙沼圏域にお住まいの方へ~「女性と女の子のための相談窓口」~開設中
ホットダイヤル  TEL 080-9256-0035 (相談窓口専用)

電話相談 :まずは上記へお電話でご予約ください。

利用時間: 毎水曜日 13:00-18:00、毎月第1・第3日曜日 10:00-13:00
対面相談:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、まずは電話でご予約ください。

相談員の紹介
中村雪子(産業カウンセラー、コミュニケーションスキルアップ講座)
栗林美知子(国家資格キャリアコンサルタント)
菊田あや(産業カウンセラー)
電話相談利用時間以外にも応じますので、希望日時をお伝えください。
相談員からの通信「yukimichiだより」発行しています。WEのウェブサイトからどうぞ
https://womenseye.net/
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パン・菓子工房oui(ウィ)だより
12月、志津川高校の2年、3年生の学生たちが課外活動の一環で、工房を訪問してくれました。地域食材の活用、麦づくり、環境への配慮など、パンづくりで大切にしていること、うみさと暮らしのラボの理念などをお話しました。そのご縁で、年末恒例のおすばで祭りでは、志津川高校商工部のブースにてタコシチューとともにバゲットを販売してくれました。さらに、2月9日、課外活動に参加してくれた学生たちがまちづくり議会で発表を行いました。その様子が、「南三陸なう」で公開されていますので、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/FtXY6kIU2bo

(栗林美知子)

【うみさと工舎 オンラインストア】
通パンことオンラインストアでパンの通販を行なっています。
パンの定期便では、毎月、焼きたてパンを冷凍してお届けします。
通常の「ウィのパンセット」は、定番パンセット2000円、ワカメとパンのセット3000円、お試しパンセット3000円(全て、送料別)
https://umisatokosha.thebase.in/categories/2512064

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/////ローカル女子と未来をひらく~COMADO~/////
ローカル女子100人インタビュー、現在29名のインタビューを掲載中
https://comado.womenseye.net/interview/
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〔11~1月の活動報告〕
11/5 小さなたがい市(歌津・港地区)
11/5 「世界津波の日」映画「TSUNAMI LADIES」オンライン上映会(石本)
11/6 山形県「女性のためのオンライン防災カフェ」(栗林オンライン登壇)
11/7  気仙沼市アクティブ・ウーマンズ・カレッジ(AWC)第5期 第2回
11/8コミュニティアクション審査会
11/9隈研吾刺子ジャケットプレス発表(栗林オンライン登壇)
11/11 南三陸なう「ミナミサンリク移住カフェ せきらら」(栗林)
11/14 ひころマルシェ
11/15-21 里山ランチ(南三陸町入谷)
11/18 助産師さんの無料相談日 /麗澤大学NPO・NGO論ゲスト講師(石本)
11/23 けせんぬまハーバーマーケット(パン・菓子工房oui出店)
11/28 気仙沼AWC第3回
11/29 ヨガ
11/30 女性のためのほっとスペース@気仙沼
12/4 TSUNAMI LADIES 英語版リリースイベント
12/6 りあんの会/ヨガ/宮城県農村女性リーダー育成講座(栗林)
12/8 長野県立大学ゲスト講師(石本)/志津川高校探求授業(栗林)
12/9 女性のためのほっとスペース@登米
12/12 気仙沼AWC第4回
12/13 農村・農業女子会(栗林)/りあんの会
12/16助産師さんの無料相談日
12/20 ヨガ
12/22 志津川高校情報ビジネス科課外授業(パン・菓子工房oui)
12/27 シンママ調査オンライン記者会見
1/6  ルーシー・ジョーンズ博士の” Tempo (Music for Climate Action) ”シンポジウム
1/8  パパパ・パンまつりin ララガーデン長町(パン・菓子工房oui 出店)
1/10 ヨガ
1/17 りあんの会
1/24 ヨガ
1/31 りあんの会

〔2月~の活動報告〕
2/1 ワーカーズコレクティブ・オンライン勉強会講師(栗林)
2/7 女性のためのほっとスペース@南三陸
2/10 さんさんポートPJ
2/12  キッズドア主催中学生対象【タダゼミ南三陸】(栗林)

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:::WEの活動をご支援ください:::
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女性のまなざしで地域を元気に! みなさまのご支援が私たちの活動の力です。
ご寄付はこちらのページから https://syncable.biz/associate/womenseye/donate/
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編集後記
このところ、SNSでの情報発信がとどこおり気味になっていたのですが、こんなことではいけない!! と、ささいなニュースでもストーリーズであげていこうと年明けの話し合いで決意。そんな矢先、とうとうFacebookでWEのページへの「イイね!」が3000を突破しました、ありがとうございます。みなさんからのこうした励ましが何よりの元気のもとです。

(塩本美紀)
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特定非営利活動法人ウィメンズアイ(WE)/Women’s Eye
〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1
https://womenseye.net
info@womenseye.net

facebookで情報発信しています。ページへのいいね!が3000に達しました!
https://www.facebook.com/Womenseye20130604/


2021年7-10月 《WEメルマ!》第62号

投稿日:2021年10月28日

吹き荒れたCOVID-19の嵐もようやく下火となりつつあります。この間、コロナ禍で悩みや不安を抱える女性・女の子に向けての宮城県の「みやぎの女性つながりサポート型支援事業」が立ち上がり、宮城県内を5つの地区に分け相談窓口を設けました。WEはその中で県北地域(気仙沼市、登米市、南三陸町)を担当しています。深刻な相談が次々に寄せられています。これまで行ってきたシングルマザー調査プロジェクトと合わせ、今後、社会がコロナから回復していく過程で置き去りにされる人たちのないよう目を配っていく必要があるようです。

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Contents
・お知らせ
・・気仙沼市アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期、WEが企画運営します
・・ WEのブックレット刊行しました
・・建築家・隈研吾さんによるチャリティプロジェクトの支援先に選んでいただきました
・・「世界津波の日」にちなみ、映画「TSUNAMI LADIES」のオンライン上映イベント
・・11/14ひころマルシェ、オンライン併用で小規模開催

・WEニュース短信
・・シングルマザー調査プロジェクト、1年間の調査を終え、続行の計画
・・コミュニティアクション、初めての一般募集
・・「みやぎの女性つながりサポート型支援事業」を受託しました
・・南三陸所長の栗林が社会教育研究会で発表いたしました
・・書籍「復興から学ぶ市民参加型のまちづくり?」が刊行されました

・WEレポート
・・新理事兼南三陸所長に栗林美知子、新事務局長に五十嵐光が就任しました
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
・COMADO更新中

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2021年5-7月 《WEメルマ!》第61号

投稿日:2021年7月17日

2021年5-7月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 61号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

*当メルマガの配信が不要な方、アドレスの変更が必要な方はお手数ですが、info@womenseye.netまでお知らせください。

この6月4日で8歳を迎えたウィメンズアイです。前身のRQ被災地女性支援センターから数えると10年。まさかこの時を、世界的なパンデミックの最中、オリンピック「以前」に迎えるとは思いもよりませんでした。コロナ蔓延の影響で対面の活動が制限され、ブックレットやウェブサイトの制作を通じて、来し方を振り返る時間の多いアニバーサリーとなりました。

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Contents
・お知らせ
・・ウェブサイトCOMADOオープンしました
・・WEのブックレット、近日刊行予定
・WEニュース短信
・・シングルマザー調査プロジェクト、記者発表を行いました
・・NWEC「地域における男女共同参画推進 リーダー研修」講師
・・WEサポーターのオンラインイベント開催しました
・・「地域人」第69号に石本のインタビューが掲載されました
・・ACADEMIAに寄稿 ご希望の方にお送りします
・WEレポート
・・落合恵子さんオンライン講演会「明るい覚悟。そして……」
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
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2021年4月 《WEメルマ!》第60号 日曜日にオンラインイベント開催!
東北の女性たちがストーリーを語ります

投稿日:2021年4月13日

2021年4月

特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第60号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

全国的に早かった桜、南三陸町ではいつも4月中~下旬に咲く桜がもう開花しました。桜の時期にあわせて毎年開催していた、東日本大震災の被災地の今を伝えるWEのイベント、今年はコロナウイルスの蔓延と、震災から10年の3月ということで慌ただしく、残念ながら全て見あわせました。
4月に入り落ち着いてきたところで、満を辞して「伝えるイベント」を企画しました。どうぞ、ふるってご参加ください。

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Contents
・お知らせ
・・参加者募集中! 4.11東北の女性たちによるストーリーテリング 「災害とレジリエンス」~オンラインで開催します
・・三陸ワカメまつりオンライン
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
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2021年2月-3月 《WEメルマ!》第59号 7(日)朝8時よりオンライン上映会! 南三陸とチリの女性のドキュメンタリーです

投稿日:2021年3月8日

2021年2月- 3月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第59号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

東日本大震災から10年の3月が来ました。「区切りではなく、通過点」「節目ではなく、継ぎ目」であろうと思います。

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Contents
・お知らせ
・・TSUNAMI LADIES ~日本とチリ、海を越えた女性たちの物語~オンライン上映・イベント
・・バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学博物館「記憶のための未来―東日本大震災後のアートと暮らし」展オンラインツアーのご案内
・・『東北の女性起業家たちのこれまでと今』~気仙椿アワード発表~に石本が登壇します
・・日経SDGsフォーラム特別シンポジウム「震災から10年~持続可能な未来へ~」に石本が登壇します
・・DIVERSITY ROCKS INNOVATION!「多様性が革新を起こす!」シリーズ第7回に石本が登壇します
・・宮城県の人間の安全保障指標発表会 -「誰も取り残されない宮城」に向かって何をすべきか?-に石本が登壇します
・・ジャパン・ソサエティのwebプログラム「Tea Time」に石本のインタビュー動画(英語)が掲載されました
・WEニュース短信
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
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2020年11月-2021年1月 《WEメルマ!》第58号

投稿日:2021年1月14日

2020年11月-2021年1月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第58号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。VUCA時代の到来と言われてはいましたが、予想もつかないことが起こる時代になりました。不確実な時代に日々へのまなざしを忘れず、誰一人置き去りにしない、くらしといのちを大事にする歩みを少しずつでも進めていきたいと気持ちも引き締まります。
コロナ渦中、非正規雇用の人、シングルマザーなど、弱い立場の人たちにしわ寄せが来ています。自殺率が高まるという最悪の形で女性たちの苦境が増していることが気がかりです。WEの相談員が発行する『yukimichiだより』で、先月発行のvol.6で困った時の女性の相談窓口QRコード一覧を掲載しています。どうか、必要な方に情報が届きますように。https://womenseye.net/info/4147

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Contents
・お知らせ 2月開催 ロカ女ゼミ公開講座「子どもが学べる地域の菜園を学校に! ~エディブル・スクールヤードの挑戦」
・WEニュース短信
・・「未来を変える食卓をつくる~スローフードの可能性~取材から見えてきたこと」開催
・・南三陸みんなの子そだてフェスタ コロナ渦中、初めての分散開催
・・オトナ女子のすこやかづくりvol.2~足揉み編、盛況でした
・・「SDGsとみやぎ」女性ワーキング・グループ(仮称)立ち上がりました
・WEレポート シングルマザー調査プロジェクト続行中、調査結果から影響が生まれています
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
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2020年9月-10月 《WEメルマ!》第57号 ロカ女ゼミ公開講座、12/13に開催! 

投稿日:2020年11月19日

2020年 9月-10月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第57号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

栗駒山をはじめ、宮城の山々はあっという間に紅葉真っ盛りです。新型コロナウイルスに用心しながら、南三陸町の商店街には観光客の姿も戻ってきています。ウィメンズアイ も、用心しながらそろりそろりとではありますが、小規模の人が集まるイベントを再開しています。冷え込む日も増えてきました。事務所のある入谷のそこここには干し柿が吊るされて、冬支度も始まりました。

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Contents
・ひころマルシェオンライン開催しました アーカイブのご案内
・ロカ女ゼミ公開講座のお知らせ
・上智大学グローバルコンサーン研究所主催のオンラインシンポジウム
・WEニュース短信
・WEレポート~コミュニティ・アクション進行中~ローカル女子と未来をひらくプロジェクト
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
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2020年5月-8月 《WEメルマ!》第56号 

投稿日:2020年9月1日

2020年 5月-8月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第56号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

こんにちは、長く続いた梅雨のジメジメから一転、猛烈な残暑、お見舞い申し上げます。
このCOVID-19騒ぎの渦中、ウィメンズアイ は6月に新年度を迎え、7歳になりました。法人としての活動は8年目、前身団体から数えると10年目に入りました。大事にしてきた、直接会う、集まる、という活動に大きな障害が立ちはだかっています。それでも、みなさんの応援をいただきながら今やるべきことに舵を切り、新たな取り組みも始めました。

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Contents
・マンスリーサポーターキャンペーンのご報告とお礼
・WE活動報告会URLのお知らせ
・オンライン講座のご紹介
・活動報告 WE短信
・WEレポート~コロナ禍のもと、しんぐるまざあずふぉーらむと共に調査を行っています
・パン菓子工房ouiだより
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
(さらに…)


2020年3月-5月 《WEメルマ!》第55号 WE応援キャンペーン、始めます!

投稿日:2020年5月13日

2020年 3月-5月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第55号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

ウィメンズアイ代表の石本めぐみです。
コロナ禍の混乱に、9年前の東日本大震災当時の混乱を重ね合わせて思い出します。本当に大変な状況に追い詰められているたくさんの人たちに会い、情報が錯綜してだれもが不安を抱えていました。不確実なことが多い中で、今までは当たり前だった毎日が非日常になってしまったという実感がありました。
目の前の課題を解決することに加えて、どんなに深刻な状況であったとしても、同じことを繰り返さないために根本的な解決を足元からつくっていくことの大事さを思います。ほんのささいな一歩でも、その一つひとつが、数年後の変化につながることをわたしたちは見てきました。わたしたちはそんな変化を作り続けるために、震災から9年間、地方の女性のエンパワーメントの草の根活動を続けてきました。
非日常は、何が本当に大事なことかを考える機会もくれています。急激に社会が変わっていく経験の渦中にわたしたちはいます。大事な人を守っていける日常をつくっていきたい。変化を日常から起こしていきたい。だれかを大切にケア出来る女性たちがもっと公の場で暮らしを作る側として関わり、みんなにやさしい社会を作っていきたい。
そのために、コロナ禍で先行きが見えない不安が漂っている今だからこそ、新しいキャンペーンを始めます。共感し応援してくれる仲間を日本中に増やしたいと思っています。ぜひとも、応援してください。

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Contents
・5月16日スタート、マンスリーサポーターキャンペーン始めます
・ローカル女子と未来をひらくプロジェクト プレスリリース全文
・パン菓子工房ouiだより
(さらに…)