[東京] 3月22日 (水) シンポジウム 「復興の先を見据えた支援
~住民もNPOも“育つ”復興支援のあり方~」

災害復興の先を見越して、地域の未来をつくるために忘れてはならないものとは何なのでしょうか?

これからの東北には、「必要な時に支えてもらえる場があること(居場所)」と同時に、「自分の力と役割を発揮できること(出番)」の両方が必要かもしれません。
なぜなら、住民一人ひとりが役割を持ち元気であることが、コミュニティが元気になる循環を生み出すと考えるからです。
ウィメンズアイは、2014年2月から取り組んできた「子育てしやすいまちのためのつながりづくり」、この活動報告をさせて頂きます。


3月22日(水)プログラム

3年間の取り組み紹介

  • なぜ、復興に住民主体が必要なのか
  • 住民とコミュニティの「変化」をどのように振り返ったか
  • 現地NPOによる活動報告「復興活動の現場で見えること、学んできたこと、伝えたいこと」
  • パネルディスカッション「復興の先を見据えた支援のあり方」
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    申し込み方法、詳細はこちらのちらしをご参照下さい。

  • ちらしダウンロード
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    ・本シンポジウムは、「Johnson & Johnson 東北被災地での市民・コミュニティのエンパワメントプログラム」の一環として行います。

    開催要項

    [日時]2017年3月22日(水) 14:00~17:00 
    [場所]TKP東京駅前カンファレンスセンター 5F カンファレンスルーム5A
        (東京都中央区八重洲1丁目5-20 石塚八重洲ビル5F ※1F本間ゴルフ)
        http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-ekimae/access/
    [参加費]無料
    [参加対象]企業の社会貢献事業担当者、NPO支援組織など、ご関心のある方はどなたでも
    [定員]30名(先着順)

     

    [主催]特定非営利活動法人日本NPOセンター
        特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター(釜石市)
        特定非営利活動法人陸前たがだ八起プロジェクト(陸前高田市)
        特定非営利活動法人ウィメンズアイ(南三陸町)