災害に備える活動

災害救復興の現場から学んだことを未来に活かしたい。
備えをそれぞれの【わたしごと】にするために活動しています。

ワークショップ

いつものバッグに備えをプラス。いつ何時おこるかもしれない災害だから、自分を守る必要最低限のもの、常備してみませんか。 参加者みずから考え、話し、自分ごとにする「ライフポーチ」ワークショップの他、災害に備えるワークショップを、おもに首都圏で開催しています。

[神奈川] 3月3日 (金) ワークショップ
男女平等の視点で考える防災

いつ起こるかわからない災害には、「もしも」の備えがなんといっても重要です。
災害時だからこそ大切にしたい男女それぞれの視点。その視点を大切にする
ためには、お互いの協力が必要です。一緒に防災について考えてみませんか。


川崎市教育委員会主催の公開講座で、WE事務局長 栗林美知子が講師を務めます。

自分と大切な家族を守るための「備え」

2017年3月3日(金)
10:00-12:00

  • いつ起こるかわからない災害に対して、自分と家族を守る。必要最低限なものをみんなで考えます。
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    詳細はこちらのちらしをご参照下さい。

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  • 開催要項

    [公開講座開催日]2017年2月5日(日), 2月10日, 17日, 24日, 3月3日(金)  
    [場所]川崎市高津市民館
    [受講料]無料

     

    [主催]川崎市教育委員会
    [問い合わせ]高津市民館
         〒213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1 ノクティ2ビル 11/12 階
         TEL:044-814-7603 FAX:044-833-8175    


    2月19日 防災ワークショップ
    携行する防災グッズライフポーチをつくろう

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    まだ記憶に新しい冬の記録的な降雪で孤立状態になった山梨。
    平時から自分と大切な家族を守るためできることが「備え」です。
    ワークショップでは、通勤・通学や休日のお出かけ時にも、普段持ち歩くカバンにプラスする、非常時対応グッズをつめこんだコンパクトなポーチ”ライフポーチ”づくりを体験します。

    東日本大震災の災害ボランティアを経験し、被災地で出会った人たちから学んだ非常時の工夫などを紹介します。
    [ファシリテーター]
    栗林 美知子
    特定非営利活動法人ウィメンズアイ事務局長

    東日本大震災後に三陸沿岸部の災害ボランティアに参加したことをきっかけに、現在は南三陸町にて女性たちが地域や社会につながる場づくりや、関東などで被災地の学びを活かした防災ワークショップを開催している。

     

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    開催要項

    [日時]2016年2月19日(金)18:30~20:30
    [場所]山梨県生涯学習推進センター 交流室c
    [参加費用]社会人 1,500円、学生 1,000円(材料費、講師の交通費など)
    [定員]15名
    [持ち物]使っていない小さなポーチがあればご持参下さい
    [申込み」メール: info@bondplace.org 電話: 080-1274-1593(小笠原)

     

    主催: NPO法人 bond place


    6月20日〜7月25日
    親子で学ぶ防災・防犯教室

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    「親子で学ぶ防災・防犯教室」5回講シリーズのうち、「防災」の2回(7月18日、7月25日)をWEで担当させていただくことになりました。備えを日常生活にとりいれるちょっとした工夫をワークショップを通じてみんなで考えます。

     

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    開催要項

    [日時]2015年6月20日(土)、27日(土)、7月4日(土)、18日(土)、25日(土)全5回 10時~12時
    [場所]川崎市教育文化会館
    [対象]川崎市在住の保護者と小学1年生~6年生の子ども 15組
    [申込み]5月20日午前10時から電話、ファクス、区ホームページで。[先着順]
    [詳細・申込み」川崎市ホームページ