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Women’s Eye
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[オンライン] 5月22日(土)講演会を開催します。__「明るい覚悟。そして・・・・・・」

「明るい覚悟」とは、自分にとって大事なほんの僅かなものを握りしめて暮らすことであり自分が望む自分になっていく過程を惜しまず、省略しない、自分との約束とも言い換えることができる。(「明るい覚悟 こんな時代に」(朝日新聞出版)あとがきより)
忙しく過ぎていく日々のなか、実は、大変な時代に生きているのかもしれない私たち。こんな時だからこそ大切にしたいこと、一緒に考えてみませんか。

[オンライン] 4月11日 (日) 東北の女性たちによるストーリーテリング 「災害とレジリエンス」

東日本大震災から10年。草の根で活動する女性たちと、これからの10年の未来を一緒に考えませんか。
ジェンダー課題も含め、地域はさまざまな問題を抱えています。わたしたちは、自分たちのこれからの未来を考え、次につづく世代のためにも、学びを日本国内外に共有したいのです。
震災からの困難をどう乗り越え、どんな活動をしてきたのか、そして、自分がどう成長してきたのかの「ストーリーテリング(わたしの物語を語る)」によって、地域で歩み始める若い世代の女性たちにエールを送り、東北から、日本だけでなく、世界へ発信します。(zoom 日・英同時通訳有)

[オンラインゼミ] 2月28日 (日)__子どもが学べる地域の菜園を学校に!__~エディブル・スクールヤードの挑戦

[WE ロカ女ゼミ公開講座] 
近年、食育の分野で注目を集めているエディブル・スクールヤード(食育菜園)は、子どもたちが農を体験し、食卓を通じて地域ともつながる拠点を「学校」に置こうという活動です。NHKで放映された「アリスのおいしい革命」で日本でも知られるようになったアリス・ウォータースがアメリカ西海岸バークレーで活動をスタートさせたのが始まり。さまざまな社会問題の根っこにひそむ「食」の問題を直感した人たちの間で広がり、日本でもコミュニティガーデンや子どもの食の安全に取り組む人たちに影響を与えています。
エディブル・スクールヤード・ジャパン共同代表でウィメンズアイの理事でもある西村和代さんに、地域の多様な人たちとの協働を生み出す可能性を秘めたエディブル教育の楽しさと、その目指すところ、日本での課題などについて語っていただきます。