[南三陸町] 10月7日 (日) ひころマルシェ2018秋
出店募集開始します

おいしい・楽しい・すこやかなくらしをこの土地で。
緑豊かな南三陸町入谷「ひころの里」で、オーガニック志向のマルシェを開催します。
マルシェのめざすところをご理解のうえ出店してくださる方を募集しています。

*ひころマルシェとは?

 

「この土地でつづく暮らし」をコンセプトに、「ひころの里」の原っぱで毎年2回開催している、大人も子どもも楽しめる手づくりのマルシェです。実行委員会、事務局、出店者のみなさん、来場者のみなさんとともに作り上げていく場です。いっぱい遊んで走れる「子どもあそび場」も同時開催しています。

 

2017年初夏 6/4(日) 出店ブース43, 来場者総数1030人
2017年秋  10/8(日) 出店ブース43, 来場者総数1182人
2018年初夏 6/3(日) 出店ブース50, 来場者総数1539人

[開催概要]

日時: 2018年10月7日(日) 10:00〜15:00

場所: ひころの里野外
   宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢442

 

ご希望の方は下記の出店要綱をよくお読みの上、こちらの出店フォームからお申し込みください。あわせて、かならず写真3点をメールでお送りください。

  • 申し込みフォーム
  • ※写真は出店の内容が分かるものや商品の写真などをお願いします。広報に使用させていただきます。

     

    写真送付先 hikoromarche@womenseye.net 

     

    締め切りは8/17(金)です(先着順ではありません)。

     

    ★ ひころマルシェ アフターパーティー
    マルシェ当日終了後、出店者、スタッフ、お客さん、誰でも参加できる交流会を開催します。宿泊のご案内もしております。詳しくは後日お知らせいたします。

     

    【ひころマルシェ出店要綱】

     

     

     

     

     

    ひころマルシェに関するお問い合わせはこちらまで

     

    事務局▶うみさと暮らしのラボ(NPO法人ウィメンズアイ内)
        南三陸町入谷字山の神平10-1
        TEL/FAX: 0226-25-9517(担当:中島)
        メール:hikoromarche@womenseye.net

     

    主催 ▶ ひころマルシェ実行委員会

    開催要項

    [日時]2018年10月7日(日) 10:00〜15:00
    [場所]南三陸町入谷 ひころの里野外
       (宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢442)

    [事務局]NPO法人ウィメンズアイ うみさと暮らしのラボ
         


    2018年5月-7月「WEメルマ!」第45号

    2018年5月-7月
    特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第45号————————–——
    名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしております

     

    西日本豪雨の被害にあわれた地域のみなさまにお見舞い申し上げます。日本中、どこも災害とは無縁ではないと思い知らされました。お互いさまで支え合えるつながりが求められています。WEも現在、広島在住の理事を通じて物資やボランティア受入れなどの状況を見守っているところです。これ以上の大雨がやってきませんように。

     

    *当メルマガの配信が不要な方、アドレスの変更が必要な方はお手数ですが、info@womenseye.netまでお知らせください。

     

    【お知らせ】——————————————————————-
    ◆◆◆7/19(木)@東京 南三陸×女川 3団体連携報告会
    人とひとを紡ぐ ― 今被災地で求められている事 ― ◆◆◆

     

    WEが南三陸町に事務所&拠点をかまえて1年半。復興の「発展期」と位置付けられている今、現地はどんな課題を抱え、どんなことが求められているのか。わかめ羊の牧場をたちあげた南三陸町の(一社)さとうみファームさん、果樹園をコアに仕事と生きがいづくりにはげむ女川町の(一社)コミュニティスペースうみねこさんとともに、合同報告会を開催することになりました。

     

    東日本大震災から8年目の被災地、宮城県女川町、南三陸町。
    緊急支援から立ち上がった3団体は今、地域に根ざし、困難に向き合いながら新たな役目を果たしつつあります。求められているのは、知恵を共有し、人とひとの力をより合わせていくこと。ぜひ現場からの声に耳を傾け、東北の今を知り、新たな縁を紡いでください。そして、わたしたちを訪ねてきてください。WEからは、事務局長の栗林が登壇します。

     

    [日時]2018年7月19日(木)18:30~20:30
    [場所]アーツ千代田3331 (東京都千代田区外神田6-11-14)
    銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分、千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
    詳細および、チラシはこちらからどうぞ
    http://womenseye.net/event/2842

     

    ◆◆◆南三陸町[WEと一緒に小さなナリワイ塾]第2期の募集をはじめました◆◆◆
    好きや得意をいかした、自分らしい小さなしごとを作りたい
    思いを磨き、一歩踏み出し、自分のペースにあわせて長く続ける
    仲間と一緒に、自分の「小さなナリワイ」を考えつくるプログラムです。

     

    昨年度、鶴岡ナリワイプロジェクトの井東敬子さんを講師に迎えて開催した、南三陸町でのナリワイ塾。今年度はいよいよ、より地元にフィットしたWEのプログラムとして開催します。 7か月間、いっしょに学び実践する参加者を募集します。
    *8月7日(火)開講、毎月ほぼ第1火曜日開催。詳しくは下のイベントをごらんください。
    https://www.facebook.com/Womenseye20130604/

     

    また、鶴岡ナリワイプロジェクトさんの呼びかけで、6/8(土)@東京・入谷にて、全国で「ナリワイ講座」をおこなう仲間たちの集まり
    \ しごとづくりはまちづくり/地域のしごとギャザリング2018 に参加。南三陸町での取り組みを報告してきました。
    この日の模様は日経新聞東北版にも取り上げていただけたそうです
    http://tsuruoka-nariwai.com/6-9地域のしごとづくりギャザリング%E3%80%80日経新聞掲/
    女性たちが主体的に動き出すと、町が変わります。自分のことを安心して話す場づくりがその第1歩になると思っています。

     

    ◆◆◆[速報]ひころマルシェ 2018年秋~10月7日(日)開催します◆◆◆
    ボランティアスタッフ大募集中です。ぜひともこの3連休は南三陸町を訪ねてきてください。出店募集はこちら「うみさと暮らしのラボ」Facebookページで近日中におこないます。マルシェのテーマと趣旨にふさわしい企画に限り、一部、遠方からの出店も受け付けております(先着順ではありません)。
    なお、ひころマルシェへのご協賛を広く募集しております。復興途上のこの町で「この土地で続く暮らし」をテーマにした、エコでオーガニック&子どもあそび場のあるマルシェ。この場から、いろんなつながりが生まれます。ぜひ、なんらかの形で関わってみてください。
    https://www.facebook.com/umisatokurashinolabo/
    また、10/8(月・祝)には、関連企画としてひころの里で映画「おだやかな革命」http://odayaka-kakumei.com の上映会も行います。監督および、南三陸町の若者たちのトークセッションも企画しています。

     

    ◆◆◆WEは5周年を迎えました~メンバー(賛助会員)加入、継続メンバー新年度会費納入のお願い◆◆◆
    5月末日でWEの2017年度を終え、6月からの新年度、WEは5周年を迎えます。これから南三陸町の拠点を使って町の女性たち、東北の女性たちと一緒に未来を作る活動を行っていきます。復興支援の時期がだんだん終わり、WEの活動に心を寄せてくださるみなさまの会費、ご寄付が私たちの活動を支えています。
    なにとぞ、メンバー(賛助会員)へのご参加をお願い申し上げます。メンバーには、スタッフ交流会等の情報をお届けしております。
    詳しくはこちらのページをごらんください。
    http://womenseye.net/support
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    【WEニュース短信】
    ◆◆◆ひころマルシェ2018初夏 6月3日開催報告◆◆◆
    2018年6月3日(日)はお天気に恵まれ、マルシェは過去最大規模に。今回から、主催は地元の有志の「ひころマルシェ実行委員会」となりました。実行委員長は、WEスタッフの中島綾子です。なお、WEは、うみさと暮らしのラボとして事務局をつとめています。今回は、「ゴミゼロ・チャレンジ」と銘打って、ゴミを減らす取り組みをスタートすることにしました。南三陸町でバイオガスプラントを運営するアミタ(株)様の協力でゴミのことが学べるゴミゼロステーションを設置。実行委員企画として、地元の蔵に眠る不用品をあつめた「古道具市」や、地元の竹で作ったジャングルジムとブランコの「バンブープレイグラウンド」などを設置。大人も子どもも1日楽しんでくれました。駐車場が足りず、入場できずに帰ってしまわれたお客様が多数。今後はなんとか予算を獲得してシャトルバスの運行など解決の方法を探りたいと思います。
    開催日時:2018年6月3日(日) 10:00~15:00
    場所:南三陸町入谷 ひころの里 野外会場
    主催:ひころマルシェ実行委員会
    共催:南三陸町ひころの里(入谷ふるさと振興会)
    事務局:うみさと暮らしのラボ(NPO法人ウィメンズアイ内プロジェクト)
    後援:南三陸町、(一社)南三陸町観光協会
    協力:アイルーム南三陸、Yes工房、入谷公民館、校舎の宿 さんさん館、(一社)さとうみファーム、(一社)南三陸研修センター、ぴぃす★かんぱにぃ
    協賛:アミタ(株)、飯塚電気商会(ステージ太陽光発電)(株)及善蒲鉾店(来場者駐車場)、さかい内科・胃腸科クリニック
    来場者数:総数1539人(うち、約600人こども)
    出店コーナー: 50
    *平成30年度南三陸町「おらほのまちづくり支援事業」補助事業に採択されました。

     

    ◆◆◆いずみパンさん、「結の里」デビュー◆◆◆
    南三陸町役場がある、高台の災害復興団地の一角にオープンした、南三陸町社会福祉協議会が運営する福祉モール「結の里」。こちらで、7月から毎週水曜日に「いずみパン」の販売がはじまりました。このパンは、パン菓子工房ウィ利用者のいずみさんが焼いている、優しい味の手づくりパン。販売は、南三陸町の住民ボランティア組織「ほっとバンク」のメンバーさんが交流ラウンジ「えんがわカフェ」で行ってくださいます。高齢者のみなさん、車のない方々は、高台団地から出て下の商業地に買い物にいくのも難しい状況です。「えんがわカフェ」がみなさんの安らぎスペースになっていきそうです。
    http://www.minamisanriku-syakyo.or.jp/mall/index.html

     

    ◆◆◆学生インターン南三陸へ ブログを更新しました◆◆◆
    7月2日から10日間、埼玉大学で社会教育を専攻している若山真子さんが南三陸町のWE事務所にインターンに来てくれました。短い間でしたがありがとう。学生インターンの視点でブログを書いてくれました。南三陸町拠点での活動の様子がよくわかる内容になっていますのでぜひお読みください。
    http://womenseye.blogspot.com/2018/07/we.html
    7/4 WEの事務所とここで働く女性たち
    7/5 女性の仕事相談員 中村雪子さんにお話を聞きました
    7/10 活動報告会&説明会レポート
    7/11 地域の資源を活用する取り組み「竹くらぶ」
    http://womenseye.blogspot.com/2018/07/we.html

     

    【WEレポート~非電化工房視察研修】
    2017年度に第1期を開催した「WEと一緒に~小さなナリワイ塾」のもとになっている考え方、『月3万円ビジネス』を提唱していらっしゃるのが、工学博士で発明家の藤村靖之さん。お金やエネルギーをかけず、DIY精神とそこそこの技術でつくる豊かな暮らしを体感するテーマパーク「非電化工房」を主宰しておられます。
    6月30日、ナリワイ塾第1期の参加者や、小さなナリワイを実践している仲間たちと一緒に、那須にある非電化工房の見学日にあわせて視察研修にうかがいました。
    非電化工房のHP http://www.hidenka.net/indexj.htm
    水辺に藤村さんが弟子たちといっしょに手造りした可愛らしいアースバッグハウス(土の家)や、ストローベイルハウス(藁と土の家)が点在する気持ちの良い場所。さまざまな非電化発明が生まれるアトリエにもお邪魔しました。
    広い敷地内を見学した後、参加者たちから博士への質問が止まりません。交流会での対話では、予定終了時間を大幅にオーバーするなか、たいへん視座の高い文明の話もしてくださいました。WEからの参加者10名、みなそれぞれに背中を押していただいた気持ちになりました。
    参加者の感想を紹介します。
    「できるかも!という希望が持てた。誰かのお困りごと解決、誰かのための発明が多く、だれでもできるようにという工夫がされており、暮らしが豊かになることにワクワクした。」30代女性
    「アングロサクソン文明の『非論理(知らせない)』『分断』『依存』に対して、女性がにない手になる新しい文明は『知ること』『つながること』『自立すること』と聞いて、自分はこのアングロサクソン文明に今までどっぷりだったと気づいた、一部からでもシフトしていきたい」30代女性
    「文化、文明が変わるという話を聞いた時に、われわれの世代が変えないと、文化がひらかないと思った」50代女性

     

    ナリワイ塾第2期のスタート前に、WEのスタッフにとっても非常に深い学びになりました。
    ———————————————————————-
    〔6~7月の活動報告〕
    ◆宮城・東北 (場所の特記が無い物は南三陸町)
    *毎週水、第1、第3日曜日は女性のしごと相談日
    *毎週金、土はパン菓子工房ouiでWEのパン販売日
    ◆宮城・東北 (場所の特記が無いものは南三陸町)
    6/1 金 ひころマルシェ設営日
    6/2 土 ひころマルシェ設営日
    6/3 日 ひころマルシェ
    6/9 土 コミュニケーションスキルアップ講座@気仙沼その2
    6/11 月 刺し子サークルりあんの会
    6/13 水 福祉健康まつり実行委員会
    6/18 月 ヨガ
    6/19 火 赤ちゃんとわたしの井戸端会議
    6/20 水 ひころマルシェ実行委員会
    6/23 土 コミュニケーションスキルアップ講座@気仙沼その3
    6/25 月 りあんの会
    6/30 土 ナリワイ塾有志~非電化工房視察勉強会
    7/2 月 ヨガ
    7/6 金 エンパワーメント事業報告&体験会
    7/7 土 歌津夜市出店
    7/15 日 うたっこぶるめ出店

     

    ◆東京、その他
    6/9 土 地域のしごとギャザリング
    6/15 金 WEの5周年パーティ(会員、賛助会員)
    7/9-10 月-火 駒込大観音ほおずき市

     

    〔7月以降の活動予定〕
    ◆宮城・東北 (場所の特記が無いものは南三陸町)
    7/21  土 トークサロン-彼女とワタシのこれから-
    7/22 日 コミュニケーション力アップ講座@南三陸
    7/22  日 カラダゴト教室
    7/23  月 工房利用者向けパンのスキルアップ教室
    7/30  月 ヨガ

     

    ◆東京、その他
    7/19(木) 3団体合同 活動報告会@東京
    7/18(水) 北海道教育大学函館校(石本)
    7/24(火) 人権啓発講演会埼玉(石本)
    7/31(火) 人権啓発講演会埼玉(石本)

     

    ————————————-
    〔編集後記〕
    6月から、WEの新年度がはじまりました。暮らしの課題や困りごとに敏感な女性のまなざしは、復興の発展期にある地域を元気にしていく力を内に秘めています。今年度のWEの大きな活動方針は、地域に暮らす女性たちの「エンパワメント」に注力すること。カタカナ語で伝わりにくいですが、インターンの若山さんがブログでレポートしてくれているように「自分で考え、自分で選択し、自分らしく生きていくための力をつける」ことだと捉えています。具体的に行うのは、エンパワメントの基礎になる心と体のすこやかさを支える活動、仲間と一緒に学び実践する活動、そのための拠点づくりをソフト面から順に進める活動。こうしたことを7/6の南三陸町での報告会・説明会でお話しました。
    たとえば6/19に開催した「赤ちゃんとわたしの井戸端会議」。当初「赤ちゃんとママの井戸端会議」としていたところ、「赤ちゃんを産んで急に『ママ、ママ』と呼ばれすぎて違和感がある」と話してくれた女性がいました、なるほどそうだねと。地域には震災前からの文化的な慣習もありますが、感じたことを考えて言葉にする、丁寧にコミュニケーションする、を積み重ねることは小さいことのようだけれど確実に変化につながっていくのではないかと感じています。
    (塩本美紀)

     

    特定非営利活動法人ウィメンズアイ(WE)/Women’s Eye
    〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷山の神平10-1
    http://womenseye.net/
    info@womenseye.net
    facebookで情報発信しています。FBページのイイね!が2000に到達しました。
    みなさんからのいいね!ありがとうございます。
    https://www.facebook.com/Womenseye20130604/


    [南三陸] 8月7日(火)開講、毎月ほぼ第1火曜日開催
    「WEと一緒に〜小さなナリワイ塾」第2期の参加者募集

    好きや得意をいかした、自分らしい小さなしごとを作りたい
    思いを磨き、一歩踏み出し、自分のペースにあわせて長く続ける
    仲間と一緒に、自分の「小さなナリワイ」を考えつくるプログラムです。

    「WEと一緒に〜小さなナリワイ塾」第2期

    時代は複業&ローカル! テーマは「自分の町で楽しく暮らす」
    大事にすること
    1. まず“小さく”やってみる!
    2. お互いから学ぶ
    3. 常識を疑う
    4. 無理しない
    5. ゆるくつながる

     

    昨年度、鶴岡ナリワイプロジェクトの井東敬子さんを講師に開催した南三陸町での「ナリワイ塾」
    今年度はWEのコアメンバーを講師に、ゲストもまじえながらますますパワーアップしてお届けします。
    鶴岡ナリワイプロジェクトのページはこちら→ http://tsuruoka-nariwai.com

     

    *初回講座

    日時: 2018/8/7(火)18:30〜21:00
    場所: 南三陸町入谷  校舎の宿さんさん館 研修室 
    講師: 田浦佐知子 (WE理事)
    受講料: 3000円
    内容: ナリワイの考え方と年間ワークの内容を知る、自分とお互いを知る

     

    *第2回講座

    日時: 2019/1/8(火)18:30〜21:00
    場所: 南三陸町入谷  校舎の宿さんさん館 研修室 
    講師: 塩本美紀 (WE理事)
    受講料: 3000円
    内容: 企画と実践、ナリワイ的マーケティング

     

    *勉強会

    日時: 各18:30〜20:30
    9/4(火)、10/2(火)、11/6(火)、12/4(火)、2019/2/7(火)
    参加費:1000円
    内容: 個人ワーク(宿題)の発表、感想やアイデアの交換、ナリワイ実践者との対話など。

     

    *ミニ教室〜プチ発表会

    2019/3/5(火)
    参加費: 未定
    7か月かけてつくったナリワイプランの一端を、ワークショップ形式で発表します。

     

    ***初回講座へのお申し込み方法
    志望動機を添えて、メールかFBメッセージでWEまでお願いします
    info@womenseye.net
    初回講座ののち、今後の参加希望について個別にお尋ねします。その後は次回講座(1月8日予定)までのワーク(宿題)、相談受付、勉強会、WEと一緒にトライアル出店やイベントでの実践のチャンス、などがあります。

  • Facebookのイベントページ
  •  

    ***こんな方、お待ちしています!
    なにかやってみたい人/自分の考えがぐるぐる回っている人/
    いきいき輝いて、アクティブになってみたい人/面白い人に出会いたい人/自分の面白いところに出会いたい人

     

    ***「小さなナリワイ」って たとえばどんなこと?
    好きなこと、得意なこと、できることを活かします。
    たとえば美味しいジャムやお菓子づくり、イベントカフェ、マルシェ出店のお店、捨てるはずのものを利用するアイデア、健康づくりのお手伝い、ワークショップ開催、買い物のお手伝い、配食サービス、見守りサービス、などなど……
    自分の町の小さな困りごとが、小さなしごとにつながります。
    ライフステージによって使える時間は変わるもの。時が来たら、さらにチャレンジして仕事をふくらませることもできます。
    まずは小さくスタートしてみませんか。参加する仲間同士での感想や意見の交換が、視野を広げてくれます。

    開催要項

    [日時]2018年8月7日(火)18:30〜21:00
    [場所]南三陸町入谷 校舎の宿さんさん館 研修室
    [受講料]3000円
       
       


    [東京] 7月19日 (木) 南三陸×女川 3団体連携報告会
    人とひとを紡ぐ — 今被災地で求められている事 —

    WEが南三陸町に事務所&拠点をかまえて1年半。復興の「発展期」と位置付けられている今、現地はどんな課題を抱え、どんなことが求められているのか。南三陸町の「さとうみファーム」、女川町の「コミュニティスペースうみねこ」さんとともに合同報告会を開催することになりました。WEからは、栗林が登壇します。

    7/19 @東京 南三陸町・女川町での活動を報告します

    当時、東北へボランティアに行かれた方、気にはなっているけれど足を運べていないという方、
    その後の現地の情報がなかなか見えなくなっている今、ぜひわたしたちの話を聞きにいらしてください。

     

    今、東北の被災地で求められていること

    「人とひとを紡ぐ」

    東日本大震災から8年目の被災地、宮城県女川町、南三陸町。
    緊急支援から立ち上がった3団体は今、地域に根ざし、困難に向き合いながら新たな役目を果たしつつあります。求められているのは、知恵を共有し、人とひとの力をより合わせていくこと。ぜひ現場からの声に耳を傾け、東北の今を知り、新たな縁を紡いでください。そして、わたしたちを訪ねてきてください。

     

    【当日プログラム】

    18:00 開場、各団体販売ブースオープン
    18:30 開会のごあいさつ
        団体からの報告(各15分)
    19:15 パネルディスカッション
        「8年目の夏を迎え、東北の被災地でもとめられていること」
         ファシリテーター:田尻佳史(日本NPOセンター特任理事)
    20:10 各団体ブースにて、質問と販売
    20:30 閉会のごあいさつ

     

  • Facebookのイベントページ
  •  

     

     

  • チラシダウンロード
  •  

    お問い合わせは、こちらの主催3団体にお願いいたします。
    会場には、各団体の各団体の販売コーナー、写真展示コーナーもございます。

    【主催団体】

    ————————————————————–
    一般社団法人さとうみファーム(南三陸)
    http://satoumifarm.org
    「わかめ羊」の牧場で、今まで地域にないあたらしい仕事と子どもの遊び場をつくっています
    登壇者
    代表理事 金藤克也
    販売ブース:南三陸羊毛グッズ、羊グッズなど
    ————————————————————-
    一般社団法人コミュニティスペースうみねこ(女川)
    http://onagawa-umineko.jp/
    果樹園と加工品・手工芸で、シニアの元気と交流の場づくり、地元の雇用をつくっています
    登壇者
    代表理事 八木純子
    販売ブース:草履、ゆめ玉、唐辛子、いちじく茶ほか
    ————————————————————-
    NPO法人ウィメンズアイ(南三陸)
    http://womenseye.net
    女性が力をつける講座と悩み相談、パン菓子シェア工房とマルシェでの小さな仕事作り等を行っています
    登壇者
    事務局長 栗林美知子
    販売ブース:菓子、ジャム、草木染めグッズなど

    開催要項

    [日時]2018年7月19日(木)18:30〜20:30
    [場所]アーツ千代田3331 (東京都千代田区外神田6-11-14)
       銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分、千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分