受講生募集! ”いつかやってみたい”を”今から”始めませんか?
アクティブ・ウーマンズ・カレッジ 第5期

投稿日:2021年10月7日

この度、気仙沼市から委託を受け、女性の一歩を応援する連続講座を企画・運営することになりました。講師は、地域で活躍する女性たちです。普段の暮らしから自分の暮らす地域に関心を広げ、自分で考え、参加者同士で学び合うことを大切にします。
この機会に一緒に学んでみませんか。



参加を迷ったときは、お気軽にお問合せください。

対象者:18歳~40歳代の女性で市内在住の方または市内に通勤・通学をしている方(3回以上受講可能な方)。
定員:20名
受講料:無料
託児:有り(無料、要事前申込)
申込締切:10月15日(金)
お申込:https://forms.gle/uvfz1P2ZCEzXc2Rr6
主催:気仙沼市
企画・運営:特定非営利活動法人ウィメンズアイ


WEのブックレット「ローカル女子と未来をひらく
〜災害復興と女性のエンパワーメントの記録 2011-2020」を刊行しました

投稿日:2021年10月1日

東日本大震災を機に生まれたNPO法人ウィメンズアイの10年の活動を、1冊のブックレットにまとめました。タイトルは、「ローカル女子と未来をひらく〜災害復興と女性のエンパワーメントの記録 2011-2020」。
執筆は、WEのスターティングメンバーである石本、栗林、塩本、そして2015年のグラスルーツ・アカデミー開催から加わった田浦の4名が担当しました。



市民として参加した災害救援ボランティアたちがなぜ、女性のエンパワーメント活動に舵を切ることになったのか。WEの考えるエンパワーメントとは何なのか。地域の女性たちの話を聞き、ともに活動する中で見えてきた課題と問題意識、そこから考え、工夫しながらつくり出してきた取り組みを振り返っています。ローカルで活動しながら同時に外の世界とつながることで、「変化を作る」にコミットし続ける私たちの歩みを知ってください。

*ご希望の方に有償(1冊500円+送料)でお分けいたします。資料として、読み物として、あるいは勉強会などでぜひご活用ください。タイトルに「ブックレット希望」と明記の上、お問い合わせフォームでご連絡ください。南三陸町のWE事務所で取り扱っております。



ローカル女子と未来をひらく 〜災害復興と女性のエンパワーメントの記録

 B5判 カラー 本文52頁+表紙
 編集 小島まき子、塩本美紀
 デザイン 桜田ゆかり
 表紙写真 古里裕美


【内容】

●代表メッセージ/目次

●巻頭インタビュー
・すべての女性が“根っこ”を持てるように 〜いま、本当に必要な女性のエンパワーメントとは?
石本めぐみ/栗林美知子/塩本美紀/田浦佐知子
構成・文 玉居子泰子

●第1章 始まりは東日本大震災 ~市民のひとりとして飛び込んだ被災地で見たもの
・緊急支援期、女性支援活動の始まり
・広域生活圏でのテーマ型コミュニティづくり
・コラム 地域活動のカギは”内発性”

●第2章 女性のまなざしで地元を元気に~南三陸町でのエンパワーメント活動
・復興支援から女性のエンパワーメントへ
・「南三陸まなびの女子会」と「みんなの子そだてフェスタ」 ~多世代で支える子育てしやすい町を目指して
・コラム 多世代交流の難しさ
・その人の“根っこ”を大事にするアプローチ ~レジリエンスを手にするために
・コラム 「ストレスのないコミュニケーションの取り方」のこと
・地域に新しい働き方をつくる「WEと一緒に小さなナリワイ塾」
・コラム ともに食卓を囲む ~旅するごはん会のこと
・パン・菓子工房oui ~場があることで発揮される力
・コラム この土地で暮らしをつくるプロジェクト「うみさと暮らしのラボ」のこと

●第3章 グラスルーツ・アカデミー東北 〜地域で活動する若年女性の根っこの成長と結びつきの場
・始まりは、国連防災世界会議のプレイベント「国際地域女性アカデミー in Tohoku」
・岩手・宮城・福島の若手女性に向けた「グラスルーツ・アカデミー東北」
・エンパワーメントの循環が生まれ始めるとき
・アカデミー開催記録

●第4章 地域に暮らす女性たちが握る未来への鍵 ~10年の学びを分かち合う
・ローカル女子と未来をひらくプロジェクト ~この町で暮らす私に踏み出す勇気を
・コラム 世界のローカルとつながる意味
・評価レポート「ローカル女子と未来をひらくプロジェクト」(エンパブリック代表 広石拓司)

●もうひとつの視点
・エンパワーメントを中心においた当事者グループ、シングルマザー親子の会「wawawa」のこと

●巻末のことば
・寄稿 ちいさな種をまき続ける(上山八幡宮禰宜 工藤真弓)

●WEのビジョン・ミッション/ご支援いただいた企業・団体の皆様