カラーコーディネート講座
6月25日に開催しました

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WEスキルアップ講座と南三陸町観光協会「まちのなか大学」の共催企画
「本気で学ぶカラーコーディネート速習コース
定員30名のところ、32名のみなさんにご参加いただき、たいへんな熱気のうちに無事終了しました。南三陸町内のほか、隣の登米市、気仙沼市、遠くは大船渡から来てくださった方もありました。

 

講師は、仙台在住の千葉ひろみさん。震災以前から、きりこプロジェクトなどで南三陸町に関わってこられました。

 

午前中は色相環や彩度、明度など色についての基礎的な知識を学ぶ講座。
午後は自分の手でカラーカードを選んで貼るワークを中心にして、色の持つイメージや、配色のいろはを学びました。
出席者の方の中にはものづくりや販売などに携わる方も多いとのことで、講座の内容はディスプレイの基礎にまで。

 

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本来ならば3日間はかかる内容を1日5時間にぎゅぎゅっと詰め込んでの特別コース、県北ではなかなかないチャンスだけに、参加者のみなさんの真剣な表情が印象的でした。

 

さっそく「できることから、すぐに実践してみました」という町内の方々からのレポートもいただき、みなさんのやる気に火がついたのを実感しました。

 

講座終了後、みなみな屋出店者さんをはじめ、カラーコーディネートやディスプレイの疑問がある方の個人相談にのっていただきました。

 

このシリーズ、秋ごろには第2弾も企画する予定です。

 

【おまけ】

夜は、参加者の方々とWEスタッフ、観光協会スタッフで先生といっしょにエスニック料理を囲んでアットホームな懇親会を開催。みんなで食卓を囲むのはやっぱりいいですね。

 

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このプログラムは、東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクトの助成事業「女性のまなざしで地元を元気にin南三陸町」の一環として開催いたしました


刺し子教室・リアンの会
作品展に向けて制作中

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9月20日、21日、南三陸町入谷ひころの里にて開催される「おらほのくらふと展」で、刺し子教室の成果を展示します。
先生に教わりながら、真剣なまなざし。どんどん腕を上げている南三陸町歌津の刺し子教室「リアンの会」のみなさん。
昨年2014年につづき、今年も9月に南三陸町入谷のひころの里で「おらほのくらふと展」を開催することになりました。それぞれの生徒さんにあった課題を、展示用作品の制作を張り切って制作中です。

 

どんどん難しくなる刺し子模様、難しくなる模様書き。もう生徒さんたちは大変です。
そして、とびかう方言は「らつくつね」
もう訳がわからない!っていうことだそうです。
ため息つきつき。それでは笑いが絶えないのが歌津の元気な女性たち。ときには、教室後の持ち寄り会も。行われ、講座後は和気あいあいとした雰囲気です。

 

南三陸町歌津管の浜。「カフェ・ド・リアン」と名付けた一室で、WE主催でお楽しみ刺し子ふうししゅう教室をはじめたのが2013年6月。初期の教室の様子はこちらに。
http://womenseye.blogspot.jp/search/label/リアンの会

 

2014年の初夏以降、本格的な「刺し子教室」として継続できるよう、参加者みんなで話し合って運営の方法を考えてきました。
今年の作品展は、9月20日、21日、南三陸町入谷ひころの里にて。ぜひ力作の数々を見にきてください。

 

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8月1日[土]開いてみよう、自分の特技でワークショップ!
〜楽しいワークショップの作り方〜

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南三陸町 まちのなか大学 特別企画 × WEスキルアップ講座

 

【内容】

知らないことを知って、「えっ! どきっ! おもしろい!」を感じるのがワークショップの醍醐味。
参加者といっしょに作り出す楽しい体験の場「ワークショップ」づくりに挑戦してみませんか?
ワークショップに参加する人たちが求めているのは、知識とともに、体験をくれる人との出会い。そんな出会いを演出したい、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

  • こんなことでワークショップをしてみたい、具体的な案があればお申込み時にお知らせください(例:農業、漁業、クラフト、料理、パソコン、演芸、その他お仕事などなんでも)
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    ファシリテーター

    中西紹一さん
    広告プランナー/ワークショップデザイナー。
    立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任准教授。
    イノベーション創発型ワークショップを活用し、大手メーカーでの商品サービス開発などもおこなっている。
    著書に、「ワークショップをつくる − 90分でわかるイノベーションを生む場づくり」(みくに出版 2013年)ほか
    Plus Circulation Japan ltd.

    開催要項

    [日時]2015年8月1日(土)13:00~16:30
    [場所]いりやど(南三陸町入谷)
    [参加費]500円(資料代)
    [持ち物]筆記用具
    [お申し込み]お問い合わせフォームまたは電話でウィメンズアイ(WE)電話:090-6065-1517(担当:塩本)、
     あるいは南三陸町観光協会までお申し込みください。


    8月1日[土]WEあかね染めワークショップ
    さとうみファーム「ひつじ祭り」で開催します 

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    南三陸町歌津寄木のさとうみファーム「子ども夢牧場」で行われる
    「第2回mocomocoひつじ祭り」にWEも草木染めワークショップで参加します!

     

    【内容】

    今回使用するのは、草木染めのなかでも可愛いピンクがよく染まる「あかね」という植物の根っこです。
    午前中は、さとうみファームの毛糸や羊毛を染めるデモンストレーションを行っています。
    見学もお気軽にどうぞ。

     

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    ひつじ祭りにはほかにも、羊毛フェルトや糸紡ぎなど、ひつじを楽しむイベントがいっぱい。シーカヤックの体験もあるそうです!

    会場では、ジンギスカンや焼きそば、かき氷、女川名物「さんまなたい焼き」などの食も楽しめますよ。

    ひつじ牧場でお待ちしています!

    • 11:00〜12:00 羊毛作家吉田麻子さんによる糸紡ぎデモンストレーション
    • 13:30〜15:30 ワークショップ

    開催要項

    [日時]2015年8月1日(土)13:30~15:30
    [講師]鎌倉 アトリエ ゑん 岩本薫さん
    [参加費]500円+材料費 
    染色用の下処理済みの材料を購入していただけます。
     手ぬぐい500円〜、晒しストール1500円、国産麻ストール 2500円、国産麻チュニック6000円〜
    [定員]6名(要予約)
    [予約]お問い合わせフォームで


    7月19日[日]1000年後の未来へ
    3.11保健師たちの証言(仙台)

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    「1000年後の未来へ──3.11保健師たちの証言」
     仙台上映会&トークセッション

    地域看護の現場を支える保健師たちの3.11。東北大学で行われる記録映画の上映会後、岩手の保健師さんたちとのトークセッションにWE事務局長の栗林も参加します。

     

    【内容】

    公衆衛生看護のプロである保健師たちが、東日本大震災発生直後から何を感じ、どんな行動をしたのか?
    NPO法人公衆衛生看護研究所の事務局長・菊地頌子さんの呼びかけに応え、記録映画として生まれたのが本作品です。登場するのは宮城県石巻市、岩手県大槌町、福島の9つの市町村。
    1000年に一度というこの災害から私たちは何を学び、1000年後の未来へ何を残せるのでしょうか。トークセッションでは東日本大震災に係る支援活動を発信するとともに、年齢や性に関わることなく、誰もが声をあげやすい社会づくりについて考えます。どなたでもご参加いただけます。

     

    開催要項

    [日時]2015年7月19日(日)
        上映会 16:00~17:40 トークセッション 17:50〜19:00
    [場所]東北大学川内キャンパス文学研修棟3階 視聴覚室
    [主催]東日本大震災における保健師活動シンポジウム実行委員会
    [詳細]http://311hokenshi.main.jp/theater.html