6月20日〜7月25日
親子で学ぶ防災・防犯教室

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「親子で学ぶ防災・防犯教室」5回講シリーズのうち、「防災」の2回(7月18日、7月25日)をWEで担当させていただくことになりました。備えを日常生活にとりいれるちょっとした工夫をワークショップを通じてみんなで考えます。

 

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開催要項

[日時]2015年6月20日(土)、27日(土)、7月4日(土)、18日(土)、25日(土)全5回 10時~12時
[場所]川崎市教育文化会館
[対象]川崎市在住の保護者と小学1年生~6年生の子ども 15組
[申込み]5月20日午前10時から電話、ファクス、区ホームページで。[先着順]
[詳細・申込み」川崎市ホームページ


6月25日[木]
南三陸町でカラーコーディネート速習コース開催します

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仙台でもなかなか学ぶチャンスのない大人気の講座、短時間で成果をあげたいかたのため、特別に南三陸町での1日速習コースをつくっていただきました。
「カラー」のセンスを磨いて、ワンランクアップを目指しましょう!

まちのなか大学 特別企画×WEスキルアップ講座

本気で学ぶ「カラーコーディネート速習コース」〜あなたのセンスが1日でアップ!

 

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開催要項

[日時]2015年]6月25日(木)10:00~16:00(中休み1時間、講座5時間)
[内容]午前:カラーの基礎、午後:配色を中心に(実践ワークも含む)
[参加費]一般4,500円 観光協会ショップ出店者3,000円(教材費込み)
[場所]南三陸町ポータルセンター
[定員]30名(先着順)
[講師]千葉ひろみ先生
 (色彩研究室 C・H・F代表/AFT色彩能力検定1級/東京商工会議所カラーコーディネーター2級)
[申込み]6月15日までに、ウィメンズアイ、または、南三陸町観光協会までお申し込みください。お問い合わせもお気軽にどうぞ!
WEからの申込みはこちらのフォームから


6月20日はWEの日!
活動報告会&交流会in東京

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WEになってから2度目の誕生月、この1年間を振り返り、南三陸町での活動の現状をお話します。報告会のあとは、南三陸の初夏のおいしいを楽しむ交流会。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひいらしてください。WEスタッフみんなでお待ちしております。

【第1部】NPO法人ウィメンズアイ 2年目の活動報告会

WEのこの1年、テーマ型コミュニティについて

緊急支援ボランティアから始まり震災から5年目に入った今も現地活動を続けるWEは一言でいうと何をしているの? 動きながら見えてきたその答えをお話しします。

  • WE代表:石本めぐみ
  • 南三陸「まなびの女子会」の活動報告

    2014年春、これから町民として、復興にどのような関わり方ができるのか。
    震災から10年が経過した中越地震の被災地への視察から始まった南三陸町の女性達との活動。

  • WE事務局長:栗林美知子
  • 女性のまなざしで地元を元気にin南三陸

    昨年度から、南三陸町観光協会との恊働プロジェクトが着々と進んでいます。南三陸町ではじめての「手づくりマルシェ」では、作り手の女性たちが販売にチャレンジ。今年度は、パン屋さん開業をめざす研修をはじめ、食の分野にも力を入れていきます。

  • WE副代表:塩本美紀
  • 国際地域女性アカデミーin東北

    3月に行われた国連防災世界会議のプレイベントとしてNYの国際NGOホワイロウコミッションと恊働で開催した、東北の次世代女性たちと世界各国のローカルで草の根活動を行う女性たちの学びのプロジェクト。災害と暮らす地域のレジリエンスを高めるために、どんな手段が有効なのか。成果発表の場となったフォーラムや、国連防災世界会議の様子もあわせてお伝えします。

  • WE代表、国際地域女性アカデミーin東北実行委員長:石本めぐみ
  • パンダマイク

    みなさんの質問や、感想などを聞かせてください。パンダマイクがまわります。

  • パンダマイクとは?
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    【第2部】おいしい南三陸じかん──初夏のおたのしみ

    料理家の遠藤ミホさんと、南三陸町の魚屋さん山内淳平さんがタッグを組み、南三陸の初夏いちばんの食材を厳選して、おいしい時間をお届けします。
    漁期を迎えたあの黒いイガイガ! だんだん水揚げが増えてきた赤くてイボイボのあいつ! 季節のハーブと合わせた新鮮なお魚! 展示紹介や、南三陸との中継トークもあり。ちょっと遅めのランチ&バルをお楽しみください。

     

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    開催要項

    [日時]2015年6月20日 第1部:12:30-13:30(開場12:15)、第2部:13:30-16:30
    [参加料]第1部:無料 第2部:3000円(ランチビュッフェ、ワンドリンク付き)
    [会場]EDITORY(エディトリー)2階イベントスペース
     東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル
     地下鉄神保町駅徒歩1分
    [申込み]こちらのフォームから


    第1回 南三陸手づくりマルシェ
    開催しました

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    2月22日、牡蠣まつり福興市にあわせて「第1回南三陸手づくりマルシェ」が開催されました。ポータルテントの中で、観光協会ショップ「みなみな屋」に出品している町内の女性たちを中心に、16ブースが出店。アクセサリー、布ぞうり、布小物、押し花、キルト、編み物、タディングレース、デコスイーツ、経木、などなど、いつもショップに並べているもの以上に多彩な商品がずらり。作り手さん本人やお友だちが売り場にたち、その場でワークショップを行ったり、実演したり、お客さんと会話をしながら、みなさん楽しんで販売しました。お隣の福興市で告知をさせていただけたおかげもあり、400名をこえるみなさんにお立ち寄りいただけました。
    今回のマルシェ開催のために、11月から柳津虚空蔵尊のお寺マルシェの視察に行ったり、話し合いを重ねたり、飾りを作ったりして準備してきました。
    「お茶のみ場はつくりたいね」との意見が多かったので、ちょっと食べるものがあるのもいいねと、おのちゃんまんじゅう(歌津のみなさん館で販売されています)と、石巻日和キッチンのパン(パン職人高橋さんは志津川出身です)にお願いして出店していただいたところ、お昼すぎには売り切れと大人気でした。
    また、(社)voiceさんにお願いし、会場の一角にキッズコーナーも設置。予想を超える数のママと子どもたちが集まってくれて、ウレシイ驚きでした。
    今回のマルシェを機会に、南三陸町手づくりマルシェの会を作りました。マルシェにご関心のある方、出店をご希望の方はお問い合わせください。5月のゴールデンウイーク中には、ポータルテント内でのミニマルシェも観光客のみなさんに好評でした。

     

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    南三陸まなびの女子会
    町のみなさんへの発表会を行いました

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    2014年春、これから町民として、復興にどのような関わり方ができるのか。震災から10年が経過した中越地震の被災地への視察から始まった南三陸町の女性達との活動が「南三陸 まなびの女子会」です。メンバーは、WEの呼びかけに応えてくれた、婦人会、漁協婦人部のおかあさんがた、被災者支援センターの支援員さん、子育て中のママ、震災後に思い切って起業した女性、最近町に嫁いだばかりの女子、などなど、多彩な世代のみなさん。2月28日に、8か月間にまなんだこと、感じたこと、みんなで話したことを、町のみなさんに聞いていただきました。
    この先どうなっていくのか、今も見えにくい状況にあることは変わらないこと。でも、自分達のまちの未来だからこそ、話し合いまなびあえること。ひとりひとりが地域に関わることで未来はすこし変わっていくのではないかということを話しました。
    「南三陸 まなびの女子会」はそんな話し合いの場としてこれからも、 できる形で続けていきたいです。

     

    「南三陸 まなびの女子会」いままでのあゆみ

    2014年
    6月7日 初会合
    7月16日 中越視察事前説明会
    7月28~30日 中越視察(町内参加者6名、WEスタッフ3名)
    8月6日 中越視察の振り返り会
    8月27日 中越視察報告会準備1
    9月25日 中越視察報告会準備2
    10月30日 日帰りバス視察説明会
    11月8日 日帰りバス視察 大船渡・陸前高田市
    11月29日 日帰りバス視察の振り返り会1
    12月16日 日帰りバス視察の振り返り会2
    2015年
    2月7日 ワークショップ〜自分の暮らす町のスーパーに「あったらいいな、こんなスペース」を考える

     

    ★まなびの女子会の活動報告書をこちらからごらんいただけます。

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    「国際地域女性アカデミーin Tohoku」を
    南三陸町で開催しました

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    3/9〜12、「国連防災世界会議」のプレイベントとして、WEと、NY本部の国際NGOホワイロウ・コミッションが共催し、世界の地域コミュニティで活躍する女性たちと東北被災3県で地域に根ざした復興に取り組む若い女性達が集い、ともに学んだ「国際地域女性アカデミー」。国連会議を期に海外から訪れたゲスト達が津波被害を受けた三陸沿岸を訪れる、数少ない機会の一つとなりました。研修の合間には、南三陸町でコミュニティ活動や新しい事業に取り組む女性たちのもとを訪問。温かい交流の輪が生まれました。
     海外メンバー達は、南三陸町の女性たちが作った椿のブローチを胸に国連防災世界会議へ。開会式のでは、ホワイロウ・コミッションのメンバーが7分間のスピーチを行い、南三陸町での国際地域女性アカデミーでの学びについても熱く語ってくれました。
    ★「国際地域女性アカデミー」の成果、その後の国連防災世界会議の石本レポートはこちらをご覧下さい。
    https://www.facebook.com/womensadacemyintohoku

     

    ★「国際地域女性アカデミー」最終日の「オープンフォーラム」には、スペシャルゲストの安藤美姫さんも来てくださいました。WE代表石本との対談の様子が、安藤美姫さんの公式ファンサイトに掲載されています。
    http://reborn-garden.org/

     

    ★最終日の「オープンフォーラム」で、アカデミー参加者、町のみなさん、ともに宣言した「わたしコミット 災害時にわたし、家族、地域を守るために、今わたしがやること、できること」が、「国連防災世界会議」会期中にピープルズパビリオンに展示され、わたしコミットFacebookサイトでも広がりをみせました。
    みんなの声を聞くと、さて自分は? と実感がわきますね。
    https://www.facebook.com/watashicomitto

     

    ★「国連防災世界会議in仙台」は、「仙台防災枠組」および、参加各国による「枠組み」実施への参画と防災への決意をこめた「仙台宣言」を採択して終了しました。採択文書の内容は、以下の外務省サイトをご覧下さい。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page4_001062.html

     

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