WE お知らせ一覧

2021年11月-2022年-1月《WEメルマ!》第63号

投稿日:2022年2月16日

年末からのオミクロン 株の流行がなかなか止まりません、予定していたイベントなどもしばらくは様子を見ながらの開催になりそうです。COVID-19に翻弄される2020年、2021年でしたが、2022年こそはもっと自由にいきいき動ける年にしたいものです。きっと、あと少し。

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Contents
・お知らせ
:::ウィメンズアイのビジョン、ミッションを新しくしました
:::WEの相談事業へのご寄付を募集、GiveOneを通じて寄付金控除等税制優遇対象に

・WEニュース短信
女性のためのほっとスペースを毎月開設してします
::: 月に一回の助産師さんの無料相談日はじめました
::: 2021年度コミュニティアクション助成対象者(公募)を決定しました

・WEレポート
:::新理事兼南三陸所長に栗林美知子、新事務局長に五十嵐光が就任しました

・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
・COMADO更新中
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女性のしごと相談窓口『yukimichiだより』vol.13
「体を潤して、こころを健康に」発行しました

投稿日:2022年2月1日


女性のしごと相談窓口『yukimichiだより』vol.12
「腸を元気にしよう」発行しました

投稿日:2021年11月18日


2021年7-10月 《WEメルマ!》第62号

投稿日:2021年10月28日

吹き荒れたCOVID-19の嵐もようやく下火となりつつあります。この間、コロナ禍で悩みや不安を抱える女性・女の子に向けての宮城県の「みやぎの女性つながりサポート型支援事業」が立ち上がり、宮城県内を5つの地区に分け相談窓口を設けました。WEはその中で県北地域(気仙沼市、登米市、南三陸町)を担当しています。深刻な相談が次々に寄せられています。これまで行ってきたシングルマザー調査プロジェクトと合わせ、今後、社会がコロナから回復していく過程で置き去りにされる人たちのないよう目を配っていく必要があるようです。

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Contents
・お知らせ
・・気仙沼市アクティブ・ウーマンズ・カレッジ第5期、WEが企画運営します
・・ WEのブックレット刊行しました
・・建築家・隈研吾さんによるチャリティプロジェクトの支援先に選んでいただきました
・・「世界津波の日」にちなみ、映画「TSUNAMI LADIES」のオンライン上映イベント
・・11/14ひころマルシェ、オンライン併用で小規模開催

・WEニュース短信
・・シングルマザー調査プロジェクト、1年間の調査を終え、続行の計画
・・コミュニティアクション、初めての一般募集
・・「みやぎの女性つながりサポート型支援事業」を受託しました
・・南三陸所長の栗林が社会教育研究会で発表いたしました
・・書籍「復興から学ぶ市民参加型のまちづくり?」が刊行されました

・WEレポート
・・新理事兼南三陸所長に栗林美知子、新事務局長に五十嵐光が就任しました
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
・COMADO更新中

(さらに…)


女性のしごと相談窓口『yukimichiだより』vol.11
「本を読んでみる」発行しました

投稿日:2021年10月15日


受講生募集! ”いつかやってみたい”を”今から”始めませんか?
アクティブ・ウーマンズ・カレッジ 第5期

投稿日:2021年10月7日

この度、気仙沼市から委託を受け、女性の一歩を応援する連続講座を企画・運営することになりました。講師は、地域で活躍する女性たちです。普段の暮らしから自分の暮らす地域に関心を広げ、自分で考え、参加者同士で学び合うことを大切にします。
この機会に一緒に学んでみませんか。



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WEのブックレット「ローカル女子と未来をひらく
〜災害復興と女性のエンパワーメントの記録 2011-2020」を刊行しました

投稿日:2021年10月1日

東日本大震災を機に生まれたNPO法人ウィメンズアイの10年の活動を、1冊のブックレットにまとめました。タイトルは、「ローカル女子と未来をひらく〜災害復興と女性のエンパワーメントの記録 2011-2020」。
執筆は、WEのスターティングメンバーである石本、栗林、塩本、そして2015年のグラスルーツ・アカデミー開催から加わった田浦の4名が担当しました。



市民として参加した災害救援ボランティアたちがなぜ、女性のエンパワーメント活動に舵を切ることになったのか。WEの考えるエンパワーメントとは何なのか。地域の女性たちの話を聞き、ともに活動する中で見えてきた課題と問題意識、そこから考え、工夫しながらつくり出してきた取り組みを振り返っています。ローカルで活動しながら同時に外の世界とつながることで、「変化を作る」にコミットし続ける私たちの歩みを知ってください。

*ご希望の方に有償(1冊500円+送料)でお分けいたします。資料として、読み物として、あるいは勉強会などでぜひご活用ください。タイトルに「ブックレット希望」と明記の上、お問い合わせフォームでご連絡ください。南三陸町のWE事務所で取り扱っております。
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女性のしごと相談窓口『yukimichiだより』vol.10
「空を見上げよう」発行しました

投稿日:2021年9月15日


岩手・宮城・福島でローカル女子の小さな一歩を応援
「コミュニティ・アクション2021」助成金応募10/10まで受付中

投稿日:2021年9月10日

ウィメンズアイは、少額の助成事業「コミュニティ・アクション」を通して、岩手・宮城・福島のローカル女子による地域をよくする小さな一歩を支援しています。応募者全員に、アイデアが事業として実現するためのサポートを目的としたオンライン相談・面談があるのが特徴です。助成枠の審査に通過した場合は、10万円までの助成金を支給し、事業完了まで伴走支援します。



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この町で暮らす私に踏み出す勇気を
~COMADOのウェブサイトをオープンしました。

投稿日:2021年8月25日

comado

7月15日に「ローカル女子と未来をひらくプロジェクト」のWEBサイトをオープンしました。
COMADO(小窓)と言います。
小窓を開いて外の世界とつながりをつくり、何かしたいと思ったときに自分らしく踏み出す勇気をもらえるサイト、互いに励まされるサイトになったらと願っています。
また、ローカル女子を支える人たち、エンパワーメントに取り組む人たちと、知恵を分かち合うことも目的の一つです。ABOUTに込めた、私たちの思いを知ってください。



コンテンツは、ローカル女子100人インタビューからスタートしています。コロナ渦中、なかなか動きが取れないまま、昨年10月から少しずつ貯めてきたインタビューを公開しています。

素敵なサイトデザインをしてくれたのは、気仙沼のデザイン会社penseaさん。蜂蜜色の優しさが、ローカル女子を新しい未来に導いてくれそうです。

https://comado.womenseye.net/