WE お知らせ一覧

WEのブックレット「ローカル女子と未来をひらく
〜災害復興と女性のエンパワーメントの記録 2011-2020」を刊行しました

投稿日:2021年10月1日

東日本大震災を機に生まれたNPO法人ウィメンズアイの10年の活動を、1冊のブックレットにまとめました。タイトルは、「ローカル女子と未来をひらく〜災害復興と女性のエンパワーメントの記録 2011-2020」。
執筆は、WEのスターティングメンバーである石本、栗林、塩本、そして2015年のグラスルーツ・アカデミー開催から加わった田浦の4名が担当しました。



市民として参加した災害救援ボランティアたちがなぜ、女性のエンパワーメント活動に舵を切ることになったのか。WEの考えるエンパワーメントとは何なのか。地域の女性たちの話を聞き、ともに活動する中で見えてきた課題と問題意識、そこから考え、工夫しながらつくり出してきた取り組みを振り返っています。ローカルで活動しながら同時に外の世界とつながることで、「変化を作る」にコミットし続ける私たちの歩みを知ってください。

*ご希望の方に有償(1冊500円+送料)でお分けいたします。資料として、読み物として、あるいは勉強会などでぜひご活用ください。タイトルに「ブックレット希望」と明記の上、お問い合わせフォームでご連絡ください。南三陸町のWE事務所で取り扱っております。
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女性のしごと相談窓口『yukimichiだより』vol.10
「空を見上げよう」発行しました

投稿日:2021年9月15日


岩手・宮城・福島でローカル女子の小さな一歩を応援
「コミュニティ・アクション2021」助成金応募10/10まで受付中

投稿日:2021年9月10日

ウィメンズアイは、少額の助成事業「コミュニティ・アクション」を通して、岩手・宮城・福島のローカル女子による地域をよくする小さな一歩を支援しています。応募者全員に、アイデアが事業として実現するためのサポートを目的としたオンライン相談・面談があるのが特徴です。助成枠の審査に通過した場合は、10万円までの助成金を支給し、事業完了まで伴走支援します。



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女性と女の子のための相談窓口をオープンしました。

投稿日:2021年9月1日

女性と女の子の相談窓口

ウィメンズアイは、宮城県が実施する「みやぎの女性つながりサポート型支援事業」の受託事業者として、新型コロナウィルス感染症の拡大影響により、様々な困難や不安を抱える女性や女の子が、社会とのきずな・つながりを回復するためへの相談窓口「女性と女の子のための相談窓口」を開設しました。



相談電話番号:080-9256-0035(相談窓口専用)
メール相談:soudan@womensey.net
開設期間:令和3年7月21日(水)から令和4年2月28日(月)まで(日曜・祝日除く)
開設時間:午前10時から午後6時まで
対象地域:気仙沼市(チラシpdf)・南三陸町(チラシpdf)・登米市(チラシpdf

本事業では、ご希望される方に生理用品を無料配布しています。
 経済的な理由で生理用品を入手することが困難な状態にある「生理の貧困」が全国的に問題になっています。ご希望される方は、上記相談窓口にお問合せください。

女性と女の子のための相談窓口

メール相談フォームはこちらから。

女性と女の子の相談窓口


この町で暮らす私に踏み出す勇気を
~COMADOのウェブサイトをオープンしました。

投稿日:2021年8月25日

comado

7月15日に「ローカル女子と未来をひらくプロジェクト」のWEBサイトをオープンしました。
COMADO(小窓)と言います。
小窓を開いて外の世界とつながりをつくり、何かしたいと思ったときに自分らしく踏み出す勇気をもらえるサイト、互いに励まされるサイトになったらと願っています。
また、ローカル女子を支える人たち、エンパワーメントに取り組む人たちと、知恵を分かち合うことも目的の一つです。ABOUTに込めた、私たちの思いを知ってください。



コンテンツは、ローカル女子100人インタビューからスタートしています。コロナ渦中、なかなか動きが取れないまま、昨年10月から少しずつ貯めてきたインタビューを公開しています。

素敵なサイトデザインをしてくれたのは、気仙沼のデザイン会社penseaさん。蜂蜜色の優しさが、ローカル女子を新しい未来に導いてくれそうです。

https://comado.womenseye.net/


2021年5-7月 《WEメルマ!》第61号

投稿日:2021年7月17日

2021年5-7月
特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 61号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

*当メルマガの配信が不要な方、アドレスの変更が必要な方はお手数ですが、info@womenseye.netまでお知らせください。

この6月4日で8歳を迎えたウィメンズアイです。前身のRQ被災地女性支援センターから数えると10年。まさかこの時を、世界的なパンデミックの最中、オリンピック「以前」に迎えるとは思いもよりませんでした。コロナ蔓延の影響で対面の活動が制限され、ブックレットやウェブサイトの制作を通じて、来し方を振り返る時間の多いアニバーサリーとなりました。

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Contents
・お知らせ
・・ウェブサイトCOMADOオープンしました
・・WEのブックレット、近日刊行予定
・WEニュース短信
・・シングルマザー調査プロジェクト、記者発表を行いました
・・NWEC「地域における男女共同参画推進 リーダー研修」講師
・・WEサポーターのオンラインイベント開催しました
・・「地域人」第69号に石本のインタビューが掲載されました
・・ACADEMIAに寄稿 ご希望の方にお送りします
・WEレポート
・・落合恵子さんオンライン講演会「明るい覚悟。そして……」
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
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[オンライン] 5月22日(土)講演会を開催します。
「明るい覚悟。そして・・・・・・」

投稿日:2021年5月8日

「明るい覚悟」とは、自分にとって大事なほんの僅かなものを握りしめて暮らすことであり自分が望む自分になっていく過程を惜しまず、省略しない、自分との約束とも言い換えることができる。(「明るい覚悟 こんな時代に」(朝日新聞出版)あとがきより)
忙しく過ぎていく日々のなか、実は、大変な時代に生きているのかもしれない私たち。こんな時だからこそ大切にしたいこと、一緒に考えてみませんか。


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2021年4月 《WEメルマ!》第60号 日曜日にオンラインイベント開催!
東北の女性たちがストーリーを語ります

投稿日:2021年4月13日

2021年4月

特定非営利活動法人ウィメンズアイ WEメルマ! 第60号
名刺交換をさせていただいたみなさまにお送りしております

全国的に早かった桜、南三陸町ではいつも4月中~下旬に咲く桜がもう開花しました。桜の時期にあわせて毎年開催していた、東日本大震災の被災地の今を伝えるWEのイベント、今年はコロナウイルスの蔓延と、震災から10年の3月ということで慌ただしく、残念ながら全て見あわせました。
4月に入り落ち着いてきたところで、満を辞して「伝えるイベント」を企画しました。どうぞ、ふるってご参加ください。

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Contents
・お知らせ
・・参加者募集中! 4.11東北の女性たちによるストーリーテリング 「災害とレジリエンス」~オンラインで開催します
・・三陸ワカメまつりオンライン
・南三陸町・気仙沼圏域にお住まいの方へ~女性のしごと相談窓口~開設中
・パン・菓子工房oui(ウィ)だより
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投稿日:2021年3月29日

[南三陸町]小さなたがい市新聞vol.2 を発行しました

「小さなたがい市」は、2018年10月から南三陸町内の災害公営住宅などに出張し開催している小さな市です。震災後、高台に整備された地区は近くに商店がなく、高齢者にとっては、買い物の不便が生じていることもあり、地域の交流のきっかけになればと計画しました。

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[オンライン] 4月11日 (日) 東北の女性たちによるストーリーテリング 「災害とレジリエンス」

投稿日:2021年3月29日

東日本大震災から10年。草の根で活動する女性たちと、これからの10年の未来を一緒に考えませんか。
ジェンダー課題も含め、地域はさまざまな問題を抱えています。わたしたちは、自分たちのこれからの未来を考え、次につづく世代のためにも、学びを日本国内外に共有したいのです。
震災からの困難をどう乗り越え、どんな活動をしてきたのか、そして、自分がどう成長してきたのかの「ストーリーテリング(わたしの物語を語る)」によって、地域で歩み始める若い世代の女性たちにエールを送り、東北から、日本だけでなく、世界へ発信します。(zoom 日・英同時通訳有)


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