災害に備える活動

災害救復興の現場から学んだことを未来に活かしたい。
備えをそれぞれの【わたしごと】にするために活動しています。

講演、セミナー

東日本大震災の教訓を活かし、「災害に強いしなやかな社会をつくる」ことなどをテーマに講演、セミナーを企画立案、開催いたしております。開催実績:首都圏各所のほか、福岡県北九州市、愛知県稲沢市(ユニー(株))、など。

[東京] 10月6日 (金) 第4回みやぎ移住フェア
秋の夜長の移住おしゃべりカフェ


~ なぜ「みやぎ」だったのか 珈琲を飲みながら聴いてみる ~
WE事務局長 栗林美知子が第4回みやぎ移住フェアで、移住までの経緯や地方での「暮らし」・「仕事」等についてお話しいたします。

10/6(金)、東京・有楽町のふるさと回帰支援センターにて、「第4回みやぎ移住フェア 秋の夜長の移住おしゃべりカフェ」を開催します!
今回のみやぎ移住フェアは「女性移住者」をテーマに、宮城県の女性移住者2名から、移住までの経緯や地方での「暮らし」・「仕事」等について語っていただきます。
また、市町村ブースを設置し、個別移住相談会も実施します。
珈琲を飲みながら移住について語り合い、ゆったりとした時間を過ごしませんか?

 
【ゲスト】
・栗林 美知子 さん…被災地にパン工房を!
 <NPO法人ウィメンズアイ事務局長(和歌山県出身)>
・根岸 えま さん…ペンターン(半島移住)女子。漁村でまちづくり!
 <一般社団法人まるオフィス(東京都出身)>
 移住先でお互いにできることを助けあう、海辺のまちに生まれた活気/根岸えまさん

 

【参加市町】  * 個別相談も実施します
・白石市 ・登米市 ・蔵王町 ・七ヶ宿町 ・柴田町
・松島町 ・南三陸町 ・宮城県総合相談(移住・就労相談)

 

  • チラシダウンロード
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    参加方法

    *今回は、女性限定のイベントとなります。
    ■FAXでのお申し込み
    ちらし裏面に必要事項を記入の上、下記FAX番号まで送信してください。
    FAX:03-6273-4404(ふるさと回帰支援センター)

    ■電話・メールでのお申し込み
    ちらし裏面の必要事項について、下記へご連絡ください。
    みやぎ暮らし相談センター(ふるさと回帰支援センター内)
    TEL:090-1559-4714(直通)
    MAIL:miyagi@furusatokaiki.net

     

    フェアに関するお問い合わせ先
    みやぎ暮らし相談センター(ふるさと回帰支援センター内)
    TEL:090-1559-4714(直通) 03-6256-0440(ふるさと回帰支援センター)
    MAIL:miyagi@furusatokaiki.net
    10:00-18:00 月・火曜日休

    開催要項

    [日時]2017年10月6日(金)19:00~20:30 
    [場所]ふるさと回帰センター
         東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
         アクセス詳細はこちら
    [参加費]無料
    [定員]30名まで

    [主催]宮城県
    [共催]NPO法人ふるさと回帰支援センター   


    [埼玉] 6月9日 (金) 地域における男女共同参画推進リーダー研修


    WE事務局長 栗林が分科会にて報告を行います。

    平成29年度「地域における男女共同参画推進リーダー研修〈女性関連施設・地方自治体・団体〉」

    6月9日(金)9:00〜11:10 分科会2「働くことをめぐる課題に迫る」
    C.団体リーダーコース「NPOが拓く新しい働き方」

    東日本大震災後の南三陸地域に暮らす女性たち自身による、共同のチャレンジ工房立ち上げプロジェクトの事例から、持続的な組織運営と地域における男女共同参画の視点での新しい働き方の枠組づくりに必要な要素と今後の可能性を探ります。 報告者: 栗林美知子 NPO法人ウィメンズアイ事務局長

     

    詳細はこちらのHPをご参照下さい。

  • 独立行政法人国立女性教育会館事業課
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    開催要項

    [日時]2017年6月7日(水)〜9日(金) 分科会2は6月9日(金)9:00~11:10 
    [場所]国立女性教育会館
         〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
         TEL 0493-62-6724・6725 FAX 0493-62-6720
         https://www.nwec.jp
    [参加費]無料
    [主催]独立行政法人国立女性教育会館
    [共催]NPO法人全国女性会館協議会(女性関連施設管理職コースにおける共催)    


    [東京] 3月22日 (水) シンポジウム 「復興の先を見据えた支援
    ~住民もNPOも“育つ”復興支援のあり方~」

    災害復興の先を見越して、地域の未来をつくるために忘れてはならないものとは何なのでしょうか?

    これからの東北には、「必要な時に支えてもらえる場があること(居場所)」と同時に、「自分の力と役割を発揮できること(出番)」の両方が必要かもしれません。
    なぜなら、住民一人ひとりが役割を持ち元気であることが、コミュニティが元気になる循環を生み出すと考えるからです。
    ウィメンズアイは、2014年2月から取り組んできた「子育てしやすいまちのためのつながりづくり」、この活動報告をさせて頂きます。


    3月22日(水)プログラム

    3年間の取り組み紹介

  • なぜ、復興に住民主体が必要なのか
  • 住民とコミュニティの「変化」をどのように振り返ったか
  • 現地NPOによる活動報告「復興活動の現場で見えること、学んできたこと、伝えたいこと」
  • パネルディスカッション「復興の先を見据えた支援のあり方」
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    申し込み方法、詳細はこちらのちらしをご参照下さい。

  • ちらしダウンロード
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    ・本シンポジウムは、「Johnson & Johnson 東北被災地での市民・コミュニティのエンパワメントプログラム」の一環として行います。

    開催要項

    [日時]2017年3月22日(水) 14:00~17:00 
    [場所]TKP東京駅前カンファレンスセンター 5F カンファレンスルーム5A
        (東京都中央区八重洲1丁目5-20 石塚八重洲ビル5F ※1F本間ゴルフ)
        http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-ekimae/access/
    [参加費]無料
    [参加対象]企業の社会貢献事業担当者、NPO支援組織など、ご関心のある方はどなたでも
    [定員]30名(先着順)

     

    [主催]特定非営利活動法人日本NPOセンター
        特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター(釜石市)
        特定非営利活動法人陸前たがだ八起プロジェクト(陸前高田市)
        特定非営利活動法人ウィメンズアイ(南三陸町)


    [宮城] 2月9日 (木) 新しい東北 交流会
    仙台シアタートーク

    わたしたちは、あの「分かち合う」かんじを持ち続けていくことができるのだろうか?


    震災と意思について – 復興のあとに残すもの –

    2017年2月9日(木)14:45-16:45

     

    震災で大きなしくみの機能が停止したあと、地域では自分たちの意志により、自分たちのできる範囲で、さまざまな取組が生まれました。
    本企画では地域で多彩な活躍をされているゲストを迎えて、震災後の活動や今後の展望を聴き、震災後の意志のはたらきと大きなしくみの飛び越えかたについて迫り、「復興のあとに残すもの」について考えていきます。
    (WE事務局長 栗林美知子もお話しさせていただきます。)

     

     

     

    詳細はこちらのちらしをご参照下さい。

  • ちらしダウンロード
  • 開催要項

    [日時]2017年2月9日(木) 14:45-16:45  
    [場所]せんだいメディアテーク7階 スタジオシアター
         (仙台市青葉区春日町2-1)
    [入場料]無料(申し込み不要)

     

    [主催]復興庁宮城復興局
    [問い合わせ]主催事務局 青砥 TEL:022-266-2250


    公開シンポジウム 手しごとと復興
    名古屋 1月24日(日)

    長い間受け継がれてきた手しごと、被災地で新たに生まれた手しごと、それらを通じて人びとはいかに復興と向き合っているのでしょうか。

    名古屋での公開シンポジウムに代表・石本が登壇し、「女性支援の活動を通して見えてきたこと〜被災地と手しごと〜」と題してお話しします。お近くのかた、ぜひいらしてください。

    【内容】

    わたしたちは、日用品から工芸・美術品までさまざまなものをつくり続けています。そのような手しごとが、未曾有の災害に遭ったとき、いかなる影響を受けるのか。長い間受け継がれてきた手しごと、被災地で新たに生まれた手しごと、それらを通じて人びとがいかに復興と向き合っているのかを、長期的なスパンで調査・研究・支援をおこなっている立場からご発表いただきます。そして手芸、民芸、工芸それぞれの生産の場、つくり手のネットワークやコミュニティ、つくり出される作品や商品の現状と未来について考えます。

     

    13:00〜13:05 後藤明(南山大学人類学研究所)
     挨拶

    13:05〜13:15 宮脇千絵(南山大学人類学研究所)

     趣旨説明

    13:20〜14:00 金谷美和(国立民族学博物館)

     手工芸生産者の被災と復興ーインド西部地震被災地の14年間ー

    14:00〜14:40 石本めぐみ(NPO法人 Women’s Eye代表)

     女性支援の活動を通して見えてきたことー被災地と手しごとー

    14:40〜15:00 休憩

    15:00〜15:40 濱田琢司(南山大学人類学研究所)

     震災と民芸/産地

    15:40〜16:20 加藤幸治(東北学院大学)

     津波常襲地における工芸技術の断絶と継承ー復興過程の民俗調査からみえてくるものー

    16:20〜16:40 休憩

    16:40〜16:50 サガヤラージ・アントニサーミ(南山大学人類学研究所)

     コメント

    16:50〜17:00 上羽陽子(国立民族学博物館)

     コメント

    17:00〜18:00 総合討論

     

    開催要項

    [日時]1月24日(日) 13:00〜18:00

    [場所]南山大学名古屋キャンパス R棟R31
          〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
          地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩8分, 地下鉄鶴舞線「いりなか」駅より徒歩15分

    [参加費]無料

     

    [主催・お問い合わせ]:南山大学人類学研究所
               Phone 052-832-3111(代表) E-mail ai-nu@ic.nanzan-u.ac.jp
               HP http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN


    ひとり親サポーター養成講座
    宮城 11月28日(土)

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    日本のひとり親家庭は貧困率が高いだけでなく様々な課題を抱えています。仕事・生活・離婚前後の状況・子育て・教育・メンタルケア・社会資源…広範囲にわたる情報を知り、支援を行うために、最も現場をよく知る講師陣による養成講座入門編です。当事者の体験を聞き、ひとり親がエンパワーできる支援を行っていきましょう。
    (写真:専門の講師を招いての講座で学び合うwawawaメンバー)

    【内容】

    第1回 2015年11月28日(土)

    9:15 開場
    9:30 オリエンテーション (石本めぐみ NPO法人ウィメンズアイ代表理事
    9:45~11:30 シングルマザーの現状と支援
    (赤石千衣子 NPO法人しんぐるまざあず・ ふぉーらむ理事長)
    11:30~12:00 ひとり親が語る「わたしたちの体験」(ひとり親当事者)
    13:00~14:50 日本のひとり親に関する法律手続き
    (佐藤由紀子弁護士)
    15:00~17:00 DV被害者への支援 (鈴木えみ子 シングルマザーのWindys Club)

    第2回 2015年11月29日(日)

    9:15 開場
    9:30 オリエンテーション (石本めぐみ)
    10:00~12:00 シングルマザーの就業支援とライフキャリア
    (行場麻衣子 仙台市母子家庭相談支援センター)
    12:00~12:30 ひとり親が語る「わたしたちの体験」(村上吉宣 全国父子家庭支援ネットワーク代表理事
    13:30~15:20 ひとり親家庭の子どもの心と関わり方
    (小林純子 特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表理事)
    15:30~16:30 相談事例検討 (赤石千衣子)
    16:30~17:00 ふりかえり・交流会

     

    ●講師紹介●

     

    佐藤由紀子
    仙台弁護士会所属。佐藤由紀子法律事務所。労働、セクシャル・ハラスメント、離婚、DVなどの問題について、主に女性の権利の確立のために活動。日弁連・仙台弁護士会の両性の平等に関する委員会のほか日弁連障がい者差別禁止法に関する特別部会にも所属。微力ながら、差別のない社会の実現に力を尽くしたい。

     

    小林純子
    (特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表理事)子育て中にNPO活動に関わり、1998年、米国でNPO研修を受けたのを機に、子ども・家庭支援のNPO団体を設立、仙台市の子育て支援施設や児童館の指定管理などを手掛けた。2001年に子ども電話「チャイルドラインみやぎ」を設立、現在に至る。この間、ひとり親の調査や支援、東日本大震災被災沿岸部の支援を行っている。

     

    行場麻衣子
    仙台市母子家庭相談支援センター所長。シングルマザーを含めたシングル女性の経済的自由・自立がライフワーク。

     

    小林 美樹
    仙台市母子家庭相談支援センター 母子相談支援員としてシングルマザーの就労・自立相談及びセミナー講師に従事。2級キャリア・コンサルティング技能士。23年勤務した人材サービス会社で7000人以上の方の就職相談を経験。

     

    鈴木えみこ
    「シングルマザーのWindys Club」を主宰し、仙台市内で15年にわたり語り合いの場を継続してきた。他に、フェミニストカウンセリング技法に基づくCRグループや自己主張トレーニングにも携わってきた。「ウィメンズカウンセリングいずみ」所属のカウンセラー。
    行政の社会福祉部門にて、14年のケースワーカー経験がある。

     

    赤石千衣子
    非婚シングルマザー。NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長。反貧困ネットワーク世話人。社会保障審議会ひとり親家庭の支援の在り方に関わる専門委員会参加人。朝日新聞論壇委員。著書に『ひとり親家庭』(岩波新書)、編著に『シングルマザーのあなたに 暮らしを乗り切る53の方法』(現代書館)などがある

     

  • 詳しくはチラシをごらんください。

     

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    wawawa(登米・南三陸シングルマザー親子の会)2014年ハロウィンパーティーの様子

     

  • 開催要項

    [日時]11月28日(土) 29日(日)

    [場所]エスポール宮城(一般財団法人宮城青年会館) 2階 第1会議室
        宮城県仙台市宮城野区幸町四丁目5番1号  http://www.seinenkaikan.or.jp/

    [参加費]1日3,000円、2日間通し5,000円(ひとり親当事者は1日2,000円、2日間3,000円)

     

    主催:ウィメンズアイ、しんぐるまざあず・ふぉーらむ
    協力:wawawa
    助成:みやぎ地域復興支援助成、JWLIの会、登米子育て支援ネットワーク
     *wawawaは、登米市・南三陸町を中心としたシングルマザー親子のグループです。


    鎌倉の自治会で防災講演会
    「日頃のコミュニティが違いをつくる」

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    6月24日、鎌倉の浄明寺地区にある「鎌倉ハイランド」自治会で、2時間の講演をさせて頂きました。
    関東大震災時には、鎌倉の海側は津波被害、山側のこの地域も地震被害がありました。

     

    これまでのWEの活動紹介からお話し、震災関連死の9割が65歳以上であることや、一番伝えたい、日ごろからの地域での人のネットワークや助け合いが大切というお話をさせて頂きました。

     

    鎌倉社協の方も来てくださり、今回のお話をつなげてくれたWEの正会員の白田さんが、最後に、次回はみんなではじめての避難訓練しましょう!という掛け声でお話会を終了。

     

    ウィが展開している「テーマ型コミュニティ」はどうやったらここでもできる?と真剣に聞かれたのが印象的でした。

     

    Kamakura2

     

    Kamakura3


    7月19日[日]1000年後の未来へ
    3.11保健師たちの証言(仙台)

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    「1000年後の未来へ──3.11保健師たちの証言」
     仙台上映会&トークセッション

    地域看護の現場を支える保健師たちの3.11。東北大学で行われる記録映画の上映会後、岩手の保健師さんたちとのトークセッションにWE事務局長の栗林も参加します。

     

    【内容】

    公衆衛生看護のプロである保健師たちが、東日本大震災発生直後から何を感じ、どんな行動をしたのか?
    NPO法人公衆衛生看護研究所の事務局長・菊地頌子さんの呼びかけに応え、記録映画として生まれたのが本作品です。登場するのは宮城県石巻市、岩手県大槌町、福島の9つの市町村。
    1000年に一度というこの災害から私たちは何を学び、1000年後の未来へ何を残せるのでしょうか。トークセッションでは東日本大震災に係る支援活動を発信するとともに、年齢や性に関わることなく、誰もが声をあげやすい社会づくりについて考えます。どなたでもご参加いただけます。

     

    開催要項

    [日時]2015年7月19日(日)
        上映会 16:00~17:40 トークセッション 17:50〜19:00
    [場所]東北大学川内キャンパス文学研修棟3階 視聴覚室
    [主催]東日本大震災における保健師活動シンポジウム実行委員会
    [詳細]http://311hokenshi.main.jp/theater.html