コミュニティをサポートする活動

コミュニティの小さな種を育てます。
地域に求められる「集まり」を、ヒアリング、声かけ、場づくりでスタート。
自主運営までをサポートしています。

地域の課題を考える、
まなびの会の開催

復興していく町が「こうあってほしい姿」を、地域で活躍している女性たちが自分の目で見て感じ、考え、言葉にして伝えるまなびの会を開催しています。震災から10年を経た中越の視察からはじめた「南三陸まなびの女子会」ほか、地域にあった婦人会やネットワークとも連携し、ワクワクする町をめざしチャレンジしています。

[気仙沼]11月17日 (土)[南三陸] 11月18日(日) 講演会を開催します


佐賀で400人が笑って泣いた講演会、東北にやってきます!
みなさまのご参加をお待ちしています。

笑って考えよう 暮らしのこと しごとのこと 子どもたちの未来のこと

講師:瀬地山 角 さん (東京大学大学院教授)

東大人気講座 NO.1に選ばれたジェンダー論の講師。
楽しく笑って、これからの少子高齢化社会を乗り越える暮らし方、働き方を考えてみませんか。
どなたでもご参加いただけます。

 

  • 気仙沼
  • 日時:2018年11月17日(土) 14:00〜15:30
    場所:市民福祉センター やすらぎ 多目的ホール

     

  • 南三陸
  • 日時:2018年11月18日(日) 10:00〜11:30
    場所:南三陸町役場 マチドマ

     

    お問い合わせ:NPO法人ウィメンズアイ
         Tel/Fax: 0226-25-9517
         携帯電話:090-6065-1517
         e-mail: info@womenseye.net

     

     

     

    気仙沼チラシダウンロード 
    南三陸チラシダウンロード 

    開催要項

    [日時]2018年11月17日(土) 14:00〜15:30
    [場所]市民福祉センター やすらぎ 多目的ホール
       (気仙沼市錦町1-2-1)
    [定員]100名 参加無料

     

    [日時]2018年11月18日(日) 10:00〜11:30
    [場所]南三陸町役場 マチドマ
       (南三陸町志津川沼田101)
    [定員]80名 参加無料

     

    [主催]NPO法人ウィメンズアイ
    [共催]気仙沼市、南三陸町      


    [南三陸] 8月7日(火)開講、毎月ほぼ第1火曜日開催
    「WEと一緒に〜小さなナリワイ塾」第2期の参加者募集

    好きや得意をいかした、自分らしい小さなしごとを作りたい
    思いを磨き、一歩踏み出し、自分のペースにあわせて長く続ける
    仲間と一緒に、自分の「小さなナリワイ」を考えつくるプログラムです。

    「WEと一緒に〜小さなナリワイ塾」第2期

    時代は複業&ローカル! テーマは「自分の町で楽しく暮らす」
    大事にすること
    1. まず“小さく”やってみる!
    2. お互いから学ぶ
    3. 常識を疑う
    4. 無理しない
    5. ゆるくつながる

     

    昨年度、鶴岡ナリワイプロジェクトの井東敬子さんを講師に開催した南三陸町での「ナリワイ塾」
    今年度はWEのコアメンバーを講師に、ゲストもまじえながらますますパワーアップしてお届けします。
    鶴岡ナリワイプロジェクトのページはこちら→ http://tsuruoka-nariwai.com

     

    *初回講座

    日時: 2018/8/7(火)18:30〜21:00
    場所: 南三陸町入谷  校舎の宿さんさん館 研修室 
    講師: 田浦佐知子 (WE理事)
    受講料: 3000円
    内容: ナリワイの考え方と年間ワークの内容を知る、自分とお互いを知る

     

    *第2回講座

    日時: 2019/1/8(火)18:30〜21:00
    場所: 南三陸町入谷  校舎の宿さんさん館 研修室 
    講師: 塩本美紀 (WE理事)
    受講料: 3000円
    内容: 企画と実践、ナリワイ的マーケティング

     

    *勉強会

    日時: 各18:30〜20:30
    9/4(火)、10/2(火)、11/6(火)、12/4(火)、2019/2/7(火)
    参加費:1000円
    内容: 個人ワーク(宿題)の発表、感想やアイデアの交換、ナリワイ実践者との対話など。

     

    *ミニ教室〜プチ発表会

    2019/3/5(火)
    参加費: 未定
    7か月かけてつくったナリワイプランの一端を、ワークショップ形式で発表します。

     

    ***初回講座へのお申し込み方法
    志望動機を添えて、メールかFBメッセージでWEまでお願いします
    info@womenseye.net
    初回講座ののち、今後の参加希望について個別にお尋ねします。その後は次回講座(1月8日予定)までのワーク(宿題)、相談受付、勉強会、WEと一緒にトライアル出店やイベントでの実践のチャンス、などがあります。

  • Facebookのイベントページ
  •  

    ***こんな方、お待ちしています!
    なにかやってみたい人/自分の考えがぐるぐる回っている人/
    いきいき輝いて、アクティブになってみたい人/面白い人に出会いたい人/自分の面白いところに出会いたい人

     

    ***「小さなナリワイ」って たとえばどんなこと?
    好きなこと、得意なこと、できることを活かします。
    たとえば美味しいジャムやお菓子づくり、イベントカフェ、マルシェ出店のお店、捨てるはずのものを利用するアイデア、健康づくりのお手伝い、ワークショップ開催、買い物のお手伝い、配食サービス、見守りサービス、などなど……
    自分の町の小さな困りごとが、小さなしごとにつながります。
    ライフステージによって使える時間は変わるもの。時が来たら、さらにチャレンジして仕事をふくらませることもできます。
    まずは小さくスタートしてみませんか。参加する仲間同士での感想や意見の交換が、視野を広げてくれます。

    開催要項

    [日時]2018年8月7日(火)18:30〜21:00
    [場所]南三陸町入谷 校舎の宿さんさん館 研修室
    [受講料]3000円
       
       


    [南三陸] 女性のしごと 相談窓口を始めました


    2017年11月より、女性のしごと相談窓口を始めました。
    2018年10月より月に一度、気仙沼にて対面相談をお受けします。

  • 働きに出たい気持ちはあるけれど、何から始めたらいいの?
  • 自分に向いているしごとって何かな?
  • 仕事と子育てと両立できるか不安。
  • 職場の人間関係で悩んでいる。
  • 履歴書の書き方がわからない。
  •  

    こんな疑問や不安、心に抱えているものを安心できる場で話してみませんか。
    専任のカウンセラーが対応します。

     

    電話相談 利用時間: 毎水曜日 13:00-18:00
               毎月第一・第三日曜日 10:00-13:00

     

    TEL 080-9256-0035 (相談窓口専用)

     

    対面相談:まずは電話でご予約ください。
    電話相談利用時間以外にも応じますので、希望日時をお伝えください。

     

    月1で気仙沼出張いたします!
    ハローワーク気仙沼のご協力により、2018年10月より月に一度、気仙沼にて対面相談をお受けします。気仙沼駅より徒歩3分の場所にあるハローワーク気仙沼内の会議室にて、専任のカウンセラーがご相談に応じます。会議室内はお子さん連れでもOKですので、小さいお子さんのいるママも安心していらしてください。
    当日受付でも対応できますが、事前予約の方を優先させて頂きますのでご了承ください。

     

  • お知らせ
  • 2018年11月17日(土)気仙沼、11月18日(日)南三陸にて講演会を開催します。
    どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にいらしてください。
    詳しい内容はこちらをご覧ください。

     

  • ちらしダウンロード
  •  

  • 相談員を紹介したブログ記事へのリンクはこちら
  • 開催要項

    [電話相談]2017年11月より
      毎水曜日 13:00-18:00、毎月第一・第三日曜日 10:00-13:00
    [場所]宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1
         


    ひとり親サポーター養成講座 in 宮城
    2015年11月28〜29日に開催しました

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    日本のひとり親家庭は貧困率が高いだけでなく様々な課題を抱えています。仕事・生活・離婚前後の状況・子育て・教育・メンタルケア・社会資源…広範囲にわたる情報を知り、支援を行うために、最も現場をよく知る講師陣による養成講座入門編です。本講座の目的は、ひとり親家庭をエンパワーできる支援を行うことで、そのために、当事者の体験を聞き、ひとり親家庭の現状をまなびました。

    2015年11月28日(土)

  • オリエンテーション
  • シングルマザーの現状と支援 -母子福祉施策と子育て支援
  • ひとり親が語る「わたしたちの体験」
  • 日本のひとり親に関する法律手続き
  • DV被害者への支援
  •  

      
    2015年11月29日(日)

  • オリエンテーション
  • シングルマザーの就業支援とライフキャリア
  • ひとり親が語る「わたしたちの体験」
  • ひとり親家庭の子どもの心と関わり方
  • 相談事例検討
  • ふりかえり
  •  

    受講者:1日目22人、2日目25人

     

    詳しいレポートはこちらをご覧ください。

  • 日本語版
  • 英語版(Report in English)
  •  

    【主催】NPO法人ウィメンズアイ、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
    【協力】wawawa(登米市・南三陸町を中心としたシングルマザー親子の任意団体)
    【助成】みやぎ地域復興支援助成金、NPO法人くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所、JWLIの会
    【寄付】ロサンゼルス日系アメリカ人Ohata Family

    みんなの子そだてフェスタin 南三陸
    盛況のうち「毎年あったらいいね」の声も

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    7月5日(日)南三陸町ポータルセンターで「みんなの子そだてフェスタ」を開催しました。
    当日は曇り空ながら、南三陸町だけでなく、遠くは陸前高田、気仙沼、登米、石巻からも、たくさんの方がいらしてくださいました。
    はじめての子そだてフェスタは、子どもだけでなく、おとなも一緒に楽しめて、しかもちょっと学べる場にしてみたい … 企画やアイデアがどんどん出てきて、
     ・あそびばとワークショップ
     ・体力測定
     ・ほっとスペース(飲食、販売)
     ・いやしとまなびのコーナー
     ・ステージ
    と、盛りだくさんの内容になりました。

     

     

    あそび場コーナーには嬉しいことにパパたちもたくさん! 紙ひこうき大会でアツくなる光景もみられました。屋外のミニステージでは、南三陸町の元気なキッズたちがダンスを元気に披露してくれました。

     

    屋内の一番奥の部屋はママやプレママたちのための場。東京から産婦人科医の吉田穂波先生が来てくださりお話をしてくださったほか、まちの助産師さんたちが、なかなか相談できる機会のない自分のからだのこと、これからのことなど相談事にのったりしてくださいました。

     

    こうしたイベントや集まりを重ねて、一人でも多くが「この地域での子そだて、いいね」と感じられる場を、地元のママたちやプレママたちの声といっしょに作っていきたい、みんなで子そだてをささえる空気を作っていきたい、WEの新しいチャレンジです。

     

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    【概要】
    来場者数:489名
 出店者:10組
    主催:やってみるもん!委員会、NPO法人ウィメンズアイ
    協力:南三陸町観光協会、とめ女性支援センター

    後援:南三陸町
    スタッフ協力:ねこのて

     

    【開催内容】

    *巨大お絵かき(やってみるもん!)
    *おとなもこどもレクリエーション体力測定(やってみるもん!)
    *紙ひこうき大会
    *親子でワークショップ
     多肉植物植え替え m☆buddy
     キャンドル 藤田岳
    *ほっとスペース(軽食提供、販売、ほか)
     cafe つむぎ
     cafe tetote
     まっはの写真屋さん 古里裕美
     キッズ玩具 M&Y
    *キッズダンス
     HOP KIDS CLUB 南三陸体操教室
     FirstEddy
    *音楽ライブ
     The こてき
    *みんなで作ろう!子どもおでかけMAP
    *ママのいやしスペース
     ハンドマッサージ 田村房子、二階堂亜紀
     カラーセラピー 本庄絵里
     ネイル Ree’s Nail
    *産婦人科医・5児の母 吉田穂波先生のお話会
     http://honami-yoshida.jimdo.com
    *まちの助産師さん相談スペース

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    南三陸まなびの女子会
    町のみなさんへの発表会を行いました

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    2014年春、これから町民として、復興にどのような関わり方ができるのか。震災から10年が経過した中越地震の被災地への視察から始まった南三陸町の女性達との活動が「南三陸 まなびの女子会」です。メンバーは、WEの呼びかけに応えてくれた、婦人会、漁協婦人部のおかあさんがた、被災者支援センターの支援員さん、子育て中のママ、震災後に思い切って起業した女性、最近町に嫁いだばかりの女子、などなど、多彩な世代のみなさん。2月28日に、8か月間にまなんだこと、感じたこと、みんなで話したことを、町のみなさんに聞いていただきました。
    この先どうなっていくのか、今も見えにくい状況にあることは変わらないこと。でも、自分達のまちの未来だからこそ、話し合いまなびあえること。ひとりひとりが地域に関わることで未来はすこし変わっていくのではないかということを話しました。
    「南三陸 まなびの女子会」はそんな話し合いの場としてこれからも、 できる形で続けていきたいです。

     

    「南三陸 まなびの女子会」いままでのあゆみ

    2014年
    6月7日 初会合
    7月16日 中越視察事前説明会
    7月28~30日 中越視察(町内参加者6名、WEスタッフ3名)
    8月6日 中越視察の振り返り会
    8月27日 中越視察報告会準備1
    9月25日 中越視察報告会準備2
    10月30日 日帰りバス視察説明会
    11月8日 日帰りバス視察 大船渡・陸前高田市
    11月29日 日帰りバス視察の振り返り会1
    12月16日 日帰りバス視察の振り返り会2
    2015年
    2月7日 ワークショップ〜自分の暮らす町のスーパーに「あったらいいな、こんなスペース」を考える

     

    ★まなびの女子会の活動報告書をこちらからごらんいただけます。

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